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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2019-11-05

旅靴にダナーフィールド

これまで私の旅靴だったティンバーランドのブーツのソールがべろりと剥がれてしまった。

購入したのが2014年だったから、5年も経てばよく仕事してくれたと思う。

かかとがとれた ティンバーランドのブーツ

育った革も愛着があり、メリノウールの素材は冬も温かく、かなりお気に入り。

代わりになる靴がないので、とりあえず1000円で糊付け補修してもらったのだけれど、「登山用には使わないように」と釘を刺されてしまった。

登山、というほど本格的な山登りはしてないのだけれど、思い立ってふらりとトレッキングに行くことがあることを考えると、次の靴を考えないといけない。

そんなときに出会ってしまった、ダナーとスノーピークのコラボモデル。DANNER FIELD PRO。

スノピとダナーのダブルネーム 2018年モデル

ダナーが必要なほど本格的な山登りはしない。でも今回のようなソールが剥がれる経験はもう3回目。次はソール交換ができる靴が欲しいという気になった。

ダナーフィールドは、ダナーファンからみると、けちょんけちょんに言われる(そもそも登山靴ではない)代物なのだけれど、メインは旅靴だし、登山というほどの山登りはしないし、私にはちょうどいいんじゃないかと思った。

後押ししたのは、増税前の「3割引」。在庫処分なのに、サイズもぴったり。

DANNER FIELD PRO. トレッキングにいい

タウン仕様だからと思って、もっとゆるゆるに履くつもりだったのだけれど、ティンバーランドより遥かに山仕様になっていて、硬くて重い安定感。紐もきっちり締めないとしっくりこない。

そんなわけで、ちゃんと脱ぐときは紐を緩めて、履くときは締めなおす、という手間をかけております。

ちなみに靴紐はスノピのPRO仕様ロープ(灰赤)バージョンもあり。

靴箱 靴箱

ティンバーランドは、思い切って捨ててもいいんだけれど、しばらくは併用しようと思っている。靴箱では、夏靴を隅に追いやって、どんと鎮座。

2019-10-29

ホットカーペットの正しい捨て方

やぐらこたつ ナショナル96年製

先週ホットカーペットを出して使い始めてみたら、どうもおかしい。急激に熱くなったと思ったら、全然温まらない。これはどうみてもサーモスタットの故障。まあ購入が96年だから故障してもおかしくない。23年もよく働いてくれました。

6000円そこらの商品を買うつもりで家電量販店に行って色々見たけれど、結局、後継機種のパナソニックを買うことにした。

どれも同じと思って見に行ったけど、スイッチの形状とか使い勝手とか電磁波カットとか消費電力とか諸々考慮しても、安いものを買ってプチストレス抱えるより、満足いくもの買いたい。

金額を考えると(税込12,000円)、店舗購入じゃなくて通販でもよかったかな、と思うけれど、現物見て比較できて、600円で3年保証がつけられて、すぐ入手できるのはうれしい。

2時間4時間の切タイマーありの機種と切タイマーなしの機種があるので注意。私が購入したのはタイマーあり。

 

壊れたホットカーペットは1100円のリサイクル料金を支払って引き取ってもらった。

守谷市では、粗大ごみ扱い。不燃ごみ袋に入る程度に小さくすれば不燃ごみとして捨てることも可能だけど。都市鉱山発掘を応援している身としては、電化製品をゴミとして捨てるのは、どうかな、思う。できるだけゴミを出さない生活をしたい。捨てるのはいつでもできるし簡単だから、どんなものでも使い切る、というのが、次の賢い買い物につながると思ってる。

 

今、JX金属がチリで掘ってる銅の含有量は1%だという。都市鉱山のレアメタル含有量は3%と言われるから、リサイクル推進すべし、です。守谷市もレアメタル回収がんばってますよ。

http://daisy.g.hatena.ne.jp/nagareru/20180703

 

使い終わった使用済み家電製品は当該リサイクル法に則り、最寄りのケーズデンキで適切にお引き取りいたします(ケーズデンキHP)

https://www.ksdenki.co.jp/kshd/pages/csr_environment_02.aspx

 

使用済み小型家電を回収しています(守谷市HP)

http://www.city.moriya.ibaraki.jp/kurashi/kankyo/genryo/kogatakaden.html

2019-10-22

一澤帆布鞄を修理する

一澤帆布鞄

調べると、この一澤帆布鞄を購入したのは2005年3月でした。13,000円くらいしたと思う。以前一度持ち手を替えたことがあって、交換費用(送料含まず)が3000円くらいでした。

一澤信三郎帆布のサイトで後継を調べると、製品番号H-19になるみたい。サイズは、大:15,000円・小:12,000円の間なので、まあ相場感ある。けどお気に入りのサイドポケットがなくなってる・・。

https://www.ichizawa.co.jp/products/details/21.html

一澤帆布は後継者問題で色々あったようだけれど、一澤帆布鞄も一澤信三郎帆布が修理してくれるとサイトに案内あり。今回修理するともう一つ買うくらいの値段になるからどうしようかなあと思ったけれど、使い勝手もいいし愛着もあるので、修理はこれで最後と決めて、お願いすることにした。

宅配便で送付

9月7日、見積もりのため送付1131円。送付前に一度お風呂で踏み洗いして洗濯してます。

9月18日、TELあり。見積もり額は6300円+送料1000円+消費税584円=7884円。

9月26日、請求書が届いたのでコンビニ支払。これも増税前の駆け込みといえばそうかも。

宅配便で到着

10月14日到着。見積書に3か月納期と書いてあって、前回は持ち手交換だけで2か月かかったから、それくらいはかかるものと思ってたので早かった!うれしい。ではビフォーアフターどうぞ。

 

  • 修理(1)正面右端穴:内側から生地を当ててミシンでかがります(1000円)

穴ビフォー 穴アフター

  • 修理(2)内フタ取替(片方):口元に生地を挟んで取替(2500円)

内フタビフォー 内フタアフター

  • 修理(3)持ち手取替2本:革より上の部分(2800円)

持ち手ビフォー 持ち手アフター

きっちり修理されて帰ってきました。もうしばらくよろしく。

修理完了

 

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