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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2019-08-04

梅仕事2019

8月第1週土曜、というのが、私が考える最も理想的な梅干し日和。

あくまで、私が梅干しを初めてからの経験則だけれど、その前の週が晴れで、その次の週も晴れ予報という最も安定的な晴れの週末です。連日最高気温が35度超。つまり夏の土用がピークで、これを過ぎると気温は下り坂。雨も増えます。まあ年によって(一昨年みたいに)雨ばっかり、なときもありますけれどね。

朝

初日は朝7時過ぎから並べ始めます。影の位置が変わっていくので、その都度動かしつつ。

初日だけは外で直射日光に当てるので、にわか雨が来ないか常に気象情報とにらめっこしつつ。

昼過ぎには一度、一個ずつひっくり返して裏も表も日焼けさせます。

夕方

夕方には取り込んで南西の出窓へ。残り2日は基本室内。カーテン開けて直射日光に当てますが雨の心配なし。こちらも時々ひっくりかえしつつ。最後は梅酢にくぐらせて瓶詰です。

日射

お天気情報は数あれど、守谷市近辺のお天気情報に限っては、POTEKA NETを重宝しています。

参照:http://www.potekanet.com/

参照:平成27年9月~POTEKA(超高密度気象観測システム)設置

今はイオンタウン守谷の敷地ですが、1964年~2005年までは明星電気の守谷工場でした。その明星電気の気象観測システムです。

重宝しているのは日射情報。太陽からの放射エネルギーを梅に!

2019-06-22

梅仕込みと塩談義

梅雨入りするとそわそわする。

初夏のたった2週間ほどしか出回らない季節の贈り物。

2004年から梅干をつくりはじめて、毎年作っています。だんだん加減もわかってきた、と思う。

今年はカスミで大サイズ1kg980円を3袋購入。ちょっと高いなーと思ったけど、脱落梅なし。みんないいこたち。

でも熟度に差があるので、熟れてる方から選んで2.6kgを梅干し。残りをピクルスにすることにしました。

南高梅

今年の梅干は400g(15%)で仕込みました。

塩は「素材になじみやすい平釜炊きのおいしい塩」。

ネーミングに負けた。塩は1kg売りが多いから、500gで買えるのもよかった。

最近ひとと塩談義になって、色々試したけれど伯方の塩でいい気がする、と言ったら、伯方の塩は海外の塩水を使ってると言われ。

さてはて海外の水の何がだめなのだろうか、瀬戸のほんじおは国産だけど伯方の塩の方が好みなのはなんでだろうかとか、真剣に調べてみて製法とかにがりの量とかいろいろあることがわかったけど、調べれば調べるほどだんだんどうでもよくなってきた。

梅干しの仕込みと味噌づくりのために毎年塩を買っているけれど、塩を買うのは年に2回だけで、梅干し・味噌づくりに使った残りで足りるので精製塩を買うことがない。

例えば沖縄の雪塩とか、もう塩だけで酒が飲めるというくらい好きだけど、だからこそ料理や梅干しに使うのがもったいなくなる。

まあ結局手に入りやすいことが一番で、たぶん今回でいうなら「素材になじみやすい」という謳い文句が決め手だったわ。

梅干用

ちなみに梅干しをつくる過程でできる副産物・梅酢で、煮物炒め物の味付けをするので、いわゆる塩は実はあまり使っていない。クレイジーソルト好きなので、後付けスパイスにはもっぱらそちらを使う。

ピクルス

重石は3kgとフタ。最初だけ重くしておいて、様子見しながら軽くしていく。

青梅は400gになった。包丁で切れ目をいれて、はちみつ400gと酢230ccほど。ちょっと水分が足りない気がしたので白だし30ccほど追加。酢も白だしも残ってたのを全部入れただけの適当分量です。

こちらもしばらく様子見。浮かんでしまうので、漬物用の重石も入れてみた。

さて、どうなるかな?

2018-10-10

大根の梅酢漬け

梅酢漬け 梅酢ピクルス

梅干しをつくるときにできる梅酢は、炒め物料理やドレッシングや魚や肉の煮物にも使える万能調味料です。塩を使うところを全部梅酢に変えていいっていうくらい、なんにでも使える。

水割りやお湯割りもおいしい。

でもそんなちまちま使うのではなくて、梅酢にひたひたに生野菜を漬ける、という梅酢漬けがおいしい。

塩代わり、ではなくて、梅の香りと味を存分に楽しめる。

漬けただけなのにね。

キュウリやニンジンやキャベツもいいんだけれど、大根が美味しい。山芋もおいしいらしいから今度やってみよう。

漬物があると、おかずが一品増えてうれしい。一汁一菜、それもいい。ちょっと小腹が空いたときのおやつ代わりにも、いい。

 

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