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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2019-06-07

ペットは飼わない

動物大好き。犬も猫も鳥も好き。ほんとうは手元にいてほしいけど、私の今の飼い方では家に閉じ込めるだけになってしまう。だから飼わない。

私が家にずっといられて、月3ペースで外出して月1ペースで外泊するような生活をやめればいいだけだけど。 

魚も好き。爬虫類も好き。足が多いのは苦手だけど昆虫も好き。全般好き。だけど、残念ながら私は自分が世話できないことを知ってる。私の「好き」は、世話ができる「好き」ではない。好きだったらなんでもできる、なんてうそです。それを、好きの度合いが足りない、というならそうだと思う。だって好きなものがありすぎる。動物以外にも好きなものがあって、全生活を動物に振り分けるようなムツゴロウさんのようになれない。

 

だからおいしいとこどりでいいと思ってる。世話もしない、自分で飼わない、自分が動物に会いたいと思ったときに会いに行く。そして出会う動物を愛でる。私ができる、動物のためにできること、をする。それが少しだけであっても。

大自然シリーズの映像も大好き。動物園や水族館も大好き。だけど、ほんとうはもっと大自然のものが見たい。だからってアフリカや北極とかに行きたいわけじゃない。でも南の島を汚したくない。

理想をいうなら、ドラえもんの「ツバメののび太」で使ってた「動物観察ケース」。欲しい。

 

ほんとうは、花とおなじように、そこらへんに動物がいてほしい。野良犬や野良猫が、そこらへんにいていいじゃない。正直、犬や猫やタヌキは道路交通法を覚えてほしい。でもそういう交通事故やら環境問題まで話を広げなくても、人間社会と動物社会が相容れないということを知ってる。

 

その、最たるもの、と思うのがホタルだ。

私がホタルをどこにでもいるもの、と思ってた30年前ですら、私の地元は貴重なホタル生息地だった。50年前は、ホタルを東京に「出荷」してたというから(養殖ホタルではないのに!)、どれだけいたかをおもんぱかる。私は大自然大好きだけど、養殖否定派ではない。むしろ人間様には養殖をあてがうくらいでいい。それでようやく、大自然を保護できる、と思っている。(だからウナギとか早く養殖技術を確立してほしい)

一晩枕元に置いて、飽きるまで見つめていつのまにか寝てしまい、目が覚めたらホタルが死んでた。そんなのは一回やれば十分だ。できればその一回すら、なくてよかった。それが祖母の思いやりであっても。そのときには、いやというほどホタルがいたとしても。

ホタル ホタル

今年も、私の実家から歩いて行ける一番近い川に、飛んでいました。カメラのことを全く知らない素人撮影にしては、よく撮れたと思う。

私はもう、願うことくらいしかできないけれど。

毎年この時期に帰省して今年も飛んでいると安心することしかできないけれど。

ツバメ

今年も私の実家で子育てをしているツバメ。並んでいる様がまたかわいい。色がはっきりしてきたこのころが一番かわいい。今年は3羽と思ったら、どうも飛ぶ練習をしているお兄ちゃんが2羽。

ツバメ兄1 ツバメ兄2

産毛つけてる。かわいい。かわいすぎる。

ツバメごはん

巣は出たものの、遠くには飛べないので電線で待機している子どもにも、親はごはんを与えに来ます。

私がツバメ写真を撮っていたら、叔父に「守谷にはツバメがおらんのか、かわいそうに」と言われる。守谷にいないわけじゃないけどそこらへんにいる、という環境ではない。私の家につくってくれればいいのに。そしたら巣を壊したりしないのに。残念ながらうちのドアは頻繁に開け閉めしないのでツバメに見向きもされません。

のらねこ のらねこ足押し

土佐清水までジンベイザメを見に行ったら、のら猫が我が物顔だった。毛並みがいい。撫でても人間を嫌がらない。ここの人たちはちゃんとエサをあげて、猫をかわいがっていて、猫をいじめるような人間はいないって猫が知ってる。足を伸ばしてくつろぐものだから、足も平気かな?と思ったら足はイヤイヤする。その様すらかわいい。

トンビ

土佐清水は、都会のカラスのように、トビがそこらへんにいる。トンビという間抜け感ある名前で呼ばれるけれども、タカ目タカ科のれっきとした猛禽類ですからね。だからカラスがいないわけで。

チャボ

無料動物園はチャボでいっぱいだった。チャボ大好き。チャボ抱っこしたい。チャボ飼いたい。・・まあ住宅街だと近所迷惑すぎる。(最初に戻る)

 

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