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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2019-06-30

梅雨を乗り切る3家電(除湿機+布団乾燥機+サーキュレーター)

GW中の大掃除で、思い立って寝室のレイアウトを変更したので、寝室の室内干しの使い勝手がさらに向上しました。

去年のレイアウト:2018-06-24 梅雨シーズンの室内干しは除湿機任せ

寝室

ベッドを北西寄りにしたので、南東側のこのスペースが室内干し空間。外は明るいですが、雨降りです。週末にまとめて洗濯しているので、週末と雨が重なると室内干し。

寝室+布団干し

布団干しを設置。下に新聞紙。もちろん晴れた日にはこのスタイルで布団干しとしても使ってます。日差しも風も入るお気に入りの場所です。

ホスクリーンとかの設置も考えたのですが、穴開けるのも嫌だし、まああるもの使おうってことで。オールステンで、もう10年以上使ってる愛用品です。

除湿機として使っているのは「どこでもクーラー」。

乾燥した風が出る吹き出し口を洗濯物に向けます。物干しは風が広がるように展開設置。

寝室+布団干し+洗濯物

洗濯物どーん。

どこでもクーラー

どこクラは多機能。もともとは2016年にクーラーが壊れたのでスポットクーラーとして購入したのだけれど、除湿機能が大活躍。私が使っているのは青い(安い)方(CDM-1016)ですが、必要十分です。

https://www.corona.co.jp/aircon/dehumidifier/

「衣類乾燥」で6時間設定。1時間5.5円計算らしいので、6時間でも33円。コインランドリーより楽ちん安上がり。

布団乾燥機+サーキュレーター

ちなみに除湿機かけてるときは布団乾燥機もやります。さらにどこクラの対角にサーキュレーター置いて室内循環。ベッドの下に風を向けるのが湿気を散らしていいのだとか。

湿度65%

湿度は65%ですが、6時間後には60%以下までおちるし、6kg程の洗濯物がほとんど乾きます。ただ、乾かしている間は暑い・・。窓も扉もちゃんと閉めて6時間ほったらかし。

室内干しの匂いもないし、快適です。

ナツツバキ

今年のナツツバキはこれでもかってくらい咲いてる。毎日100個近く落ちた花を拾っています。

2019-06-29

さようならランカスター

最愛の愛車、アルシオーネSVXを手放したあと、時代に逆行するかのごとく、やっぱりマニュアルに乗りたいとだんなが探しだしてきたのがレガシィ・ランカスターでした。

2002(H14)年式。17万キロまでもうすぐ、というところで、残念ながら廃車決定です。

2012年に購入。手に入れてから12万キロ走りました。2015年から毎年スキーに行くようになったので、ランカだったからこその安心感は大きかった。

キャンプに、カヌーに、たくさん連れて行ってくれました。

雪かきランカスター キャンプ幕全部張り

キャンプTT2

私たちの人生でマニュアル車を所有する最後になるのではないかと思っていましたが、ほんとに最後になりました。

だんなのこだわりのデュアルレンジ。

タワーパーキングに入る車高。5ナンバーサイズといえる小型3ナンバー。

本革が好きで、別売オーダー品のシートカバーを装着。

ライトを黄色に交換。(黄色は平成17年12月以前の車にしかつけられない色)

全塗装中

塗装が傷んできたので2017年8月に全塗装。タカラ塗料さんにお世話になりました。

http://brush-carpaint.com/

全塗装中

全塗装完了

全塗装は手塗り SUBARU LEGACY LANCASTER

乗り心地が好きで、座った瞬間からうっとりする。

足回りが硬めで、峠にも強い車でしたが、SVXに負けず劣らずのGTカーで、特に高速道路のロングドライブが好きでした。

いつまでも乗っていたい車でしたが、手に入れてからの修理歴もそれなりです。

デフオイル漏れ修理(2014)・ロアボールジョイント交換(2016)・タイミングベルト交換(2016)・ドライブシャフトブーツ内側交換(2016)・ヘッドガスケット交換(2018)・ラジエーター交換(2018)。

まあこんだけカスタム・修理してもまだ新車で買うより安い、というのが中古のいいところなのかもしれん。

大手術を繰り返して、ご老体を動かしてまいりましたが、今回マフラー一式交換30万の見積もり。

かつ、去年交換したヘッドガスケットが漏れているとの点検結果。

そんなところにライトが片目点かない問題発覚(玉切れではないことを確認)。

そういえば、半年前にタイヤが外れる、というパンクがあり、ホイールごと替えました。

 

未練たらたらで次の車を探します。車はこうあるべき、とだんなが信念を持ってきたこれまでのすべてを投げ出して、次のステージへ。

残された条件は、国産・雪道が走れる4駆でスキーとカヌーが乗せられる車。そしてマニュアルをあきらめる代わりにアイサイト付が交換条件。

候補は、フォレスター(旧型)とレガシィアウトバック(現行)。価格制限からもちろん中古です。

フォレスターは乗った瞬間からアイドリングに酔うという異常事態に私がなってしまったので却下。

そんなわけで、予算内で買えるかと諦めかけていたアウトバック・リミテッドを購入決定です。本革が標準装備、オプションのハーマン・カードンのオーディオ付。

現行車を半額気分で購入できました。レガシィは2世代飛ばしたのに、まるで自分の部屋のような安心感。いい車です。

昨日、気分転換に一言主神社に夜の参拝に行ったら茅の輪が出ていて、ふたりで半年間の罪穢れを払ってきたんだった。夏越しの大祓。だからきっと、ご縁だったのだと思う。増税前だし。

ピカッと茨城

前照灯常時点灯運動を推奨しています。乗ったらライト!

2019-06-27

拾う神になりたい

あまり考えずとりあえず買うとか、吟味も下調べもせずに買うとか、間に合わせで買うとか、ましてやみんなが買ってるから買うとか、が、昔からほとんどない。

で、とりあえず買ったものでも、なんとか使えないかと、パズルのピースを合わせるがごとく試行錯誤して試したり寝かしたりする。

そういうありとあらゆる方法を可能なかぎり試して(少なくとも私が思いつく範囲で)、それでもだめなときに手放す。

だから手放すときには、まだ活用する方法があったんじゃないか、ここで手放してもいいだろうか、と悩みながら手放すので痛い。

それが100円で勢いで買ったものでも。

活用できなかった自分を不甲斐なく思う。

 

だから私は案外物持ち。

気にいったものは製造終了しても使えるよう複数揃える。ストックも持つ。

買うときはできるだけ吟味して買う。

手放すときには、使い切ったぞ、この子の役目を全うしてやったぞ、と思いながら手放したい。

活用できずに捨てることをとても恥ずかしいことだと私は思う。

売った・譲った・捨てたという話は多くてみんなとても自慢げなのに、譲ってもらった・中古を買ったという話が少ないのはなんでだろう。

 

仕事でA4サイズの重い紙を持ち歩く必要があり(最近会社のペーパーレス革命でノートPCに変わったがサイズと重さが変わらないってどういうこと…)、A4が入る袋やバッグが重さでどんどん消耗していって、何個も駄目になった。

持ち手が取れたり穴が開いたり、縫って直したり補強して使ったものもある。

それぞれにバッグとしての役目を全うしてくれたわけだが、この5年程で、ついに仕事に使えそうなバッグが手持ちになくなった。

A4が入り、重さに耐えられて、仕事にラフすぎない、気兼ねなく床置してもいい、鞄。新しく買うか思案していたら、実家に眠ってるバッグを発掘した。

母が使わないというのでもらってきた。

この子の役目を私が全うさせてあげる。

ありがとうお母さん、私は拾う神になれた。

母のバッグ 通勤前準備(玄関に置く)

2019-06-24

母恵夢本舗「伯方の塩 純生入り大福」

そんなわけでね、伯方の塩が好きなんです。たとえ伯方の塩が今や「伯方」の塩でなくても。

純生入り大福 松山空港にて

帰松したときに見つけた「伯方の塩 純生入り大福」。

だんなの甘いものセンサーってほんとハズレないわ・・・。

こんなうまい大福に今まで気づかなかったなんて!去年も帰省したのに気づかなかった!と思って調べたら、松山自動車道の石鎚山SA(下り)と高松自動車道の豊浜SA(上り)の2箇所限定販売だったらしい。

今は販路拡大しているみたいで、私が今回購入したのは、松山自動車道の石鎚山SA<上り>と松山空港。

ああもちろん、石鎚山SAと松山空港の両方で買ったのです。冷凍品の販売もあるけれど、すぐ食べられる解凍品を購入して、その場で食べます。

クリーム大福、柔らかで大好き。塩があんこの甘さを引き立てます。

タルト 石鎚山SAの看板

ええもちろん、タルトも大好きです。

2019-06-22

梅仕込みと塩談義

梅雨入りするとそわそわする。

初夏のたった2週間ほどしか出回らない季節の贈り物。

2004年から梅干をつくりはじめて、毎年作っています。だんだん加減もわかってきた、と思う。

今年はカスミで大サイズ1kg980円を3袋購入。ちょっと高いなーと思ったけど、脱落梅なし。みんないいこたち。

でも熟度に差があるので、熟れてる方から選んで2.6kgを梅干し。残りをピクルスにすることにしました。

南高梅

今年の梅干は400g(15%)で仕込みました。

塩は「素材になじみやすい平釜炊きのおいしい塩」。

ネーミングに負けた。塩は1kg売りが多いから、500gで買えるのもよかった。

最近ひとと塩談義になって、色々試したけれど伯方の塩でいい気がする、と言ったら、伯方の塩は海外の塩水を使ってると言われ。

さてはて海外の水の何がだめなのだろうか、瀬戸のほんじおは国産だけど伯方の塩の方が好みなのはなんでだろうかとか、真剣に調べてみて製法とかにがりの量とかいろいろあることがわかったけど、調べれば調べるほどだんだんどうでもよくなってきた。

梅干しの仕込みと味噌づくりのために毎年塩を買っているけれど、塩を買うのは年に2回だけで、梅干し・味噌づくりに使った残りで足りるので精製塩を買うことがない。

例えば沖縄の雪塩とか、もう塩だけで酒が飲めるというくらい好きだけど、だからこそ料理や梅干しに使うのがもったいなくなる。

まあ結局手に入りやすいことが一番で、たぶん今回でいうなら「素材になじみやすい」という謳い文句が決め手だったわ。

梅干用

ちなみに梅干しをつくる過程でできる副産物・梅酢で、煮物炒め物の味付けをするので、いわゆる塩は実はあまり使っていない。クレイジーソルト好きなので、後付けスパイスにはもっぱらそちらを使う。

ピクルス

重石は3kgとフタ。最初だけ重くしておいて、様子見しながら軽くしていく。

青梅は400gになった。包丁で切れ目をいれて、はちみつ400gと酢230ccほど。ちょっと水分が足りない気がしたので白だし30ccほど追加。酢も白だしも残ってたのを全部入れただけの適当分量です。

こちらもしばらく様子見。浮かんでしまうので、漬物用の重石も入れてみた。

さて、どうなるかな?

2019-06-21

また森が一つ消えた。行こう、ここもじき住宅になる。

by ユパ風。

TXが守谷に開通してから引っ越してきた組としては、守谷の森がなくなることを哀愁を持って語るには、おこがましいかも知れないけれど。身近に残ってた森(それは人が立ち入れないほど鬱蒼と木で埋め尽くされた土地)が、ある日切り倒されて更地になる、というのを経験するのは、2度目です。

更地になってみると、こんな小さな土地だったか、と思う。

ウスバカゲロウ

今年もウスバカゲロウを撮影できました。アゲハ蝶とかもいるのだけれど、カメラに収まってくれない・・。

ナツツバキ

ナツツバキの花が毎日落ちるので、毎日拾い上げています。

今年もネジバナがよく咲いてくれている。ネジバナかわいい。ネジバナが終わったら芝生の手入れはじめよう。我が家の芝生は雑草生えてもいいよのゆるい芝生です。

ナンテン

ナンテンは赤い実をつけるけれど、花は白い。放っておいたら樹高が高くなった。よく実をつけて鳥さんのエサになってくれている。

そういえば去年の冬に、電柱が新しくなった。どうも龍脈が変わったらしく電波の入りがいい。

ヒマワリ

赤バラさんが枯れてしまったので、今年はヒマワリを植えてみた。冬の鳥さんに差し上げるのです。ヒマワリ植えとくとカワラヒワが来る、という話を聞いた。来てくれるかなあ。

 

守谷市の緑の街づくり・グリーンインフラを応援しています。

参照:市政情報 > プロジェクト > 景観・緑化

参照:守谷版グリーンインフラの推進

2019-06-16

我が家の節約しない家計簿

6月は家を購入した月なので、色々見直しをすることにしている。

ローン 87,000円(2023年10月完済予定)

ガソリン・車関係 14,000円(2台ともハイオク)

固定資産税・自動車税 14,000円

水光熱 10,000円(水道2500円・ガス3000円・電気4500円)

携帯電話 10,000円(だんなの親の分も合わせて4台分)

光回線 6,500円

保険 11,200円(掛け捨て)

食費 45,000円(外食費含む)

サプリ・医薬品 5,000円

消耗品・日用品 5,000円

映画・本・漫画・音楽 5,000円

お小遣い 20,000円

旅行 25,000円

→合計 257,700円

ふたり暮らし、ダブルインカムの我が家のざっくり家計簿です。

あと家のリフォーム(ガス設備・外壁・切り下げ等)があったり、車の修理があったり、車検があったり。

このペースであと10年で老後資金が貯められるといいなあとか思ってますが、どうだろうなあ。健康でいないとね。

 

お金は下記の6種5行を使い分けているので、メインバンクからお金の大移動。

1.メインバンク 2.ローン引き落とし 3.保険・クレジット引き落とし 4.水光熱費引き落とし 5.貯蓄・証券 6.ネット振込

リスクマネジメントの一環で、財閥・地銀・ネット銀行・労金・証券で、なるべく1箇所に偏らず、分散して蓄えるようにしている。

 

水光熱費は、月平均1万円。日中家にいることが少ないから、こんなものだろうと思う。

昨年からちゃんとクーラーを使うようにした、ので電気代の平均が上がった。

あと冬のホットカーペットと、録画で夜もPCつけっぱなしなのがそれなりに効いている。

毎日自炊をする気力がないから外食もそれなりにするので、食費もそれなり。

 

しかし検討の結果、どれも削れるものがない、ということになった。

あ、削ったものとしては紙の通帳。ついにオンライン通帳に移行した(メインバンクのみ)。

ダブルインカムだから贅沢をする、のではなくて、心も体も健康に働くための必要経費と思うことにしている。ここをケチると支障がでる、という意味で。

羽田発松山行

2019-06-15

消えゆく回転展望台

新潟の二階建て回転昇降展望台、すなわちパノラマタワーとレインボータワー(営業終了)。

参照:2018-10-06 弥彦山パノラマタワーに乗りに行く

それとほぼ同型の展望台が、日本にもうひとつ、現在も営業している。

それが愛媛の宇和海展望タワー。え、地元じゃないですか。しかし乗った覚えがない。調べると昭和52年8月営業開始。新潟のを兄弟とすると、妹のようなものか。

回転展望台は昭和40年~50年代に続々と現れ、私たちが子どもだったときが全盛だったと思う、のだけれど、私が子どもときは、乗せてもらえなかった記憶しかない。ので大人になった今こそ乗ります。

こんな機械がいつまでも動いているはずがない。どんどん部品はなくなるし、メンテナンスもお金がかかる、エンターテイメントは真新しいものがどんどん現れて、客足はどんどん遠のく。事実そごうの回転展望レストランは全滅した。柏そごうの展望レストラン、回ってるときに行っておいてよかった・・・。

回転上昇中

幸いなことに、私たちより前に乗った方がおり、展望室が上がっていくのが見えた。他に乗ってくれる人がいないと外から見えないからね・・。

入口

レインボータワーみたいに営業しなくなっちゃうと入口さえ懐かしくなってしまう。

宇和海

勝手知ったる宇和海も上から見ると新鮮。南レクは地元の一大行楽地だけど、行って遊んだのは数えるほど。今みたいに高速道路はなくて、南レクはとても遠く感じた。親にしても大変なおでかけだっただろう、と思う。ロープウェイはついに乗れずに営業終了した。今は足だけ残ってた。

展望台のスタッフが、そこに紫電改が不時着したと、さも昨日のことように教えてくれる。

紫電改

もちろん紫電改も見てきました。紫電改展示館ができたばかりの頃に一度見に行ったのを覚えているけれど、紫電改の凄さは、子どもの時にはわからなかったなあ。大人になって改めて来てよかった。

世界に現存する4機のうちのひとつ。日本ではここだけ。

戦争をしたいわけじゃない。戦争を賛美したいわけでもない。懐古趣味でもない。

戦争が私のすぐそばで起きていたというリアルと恐怖。そして一方でこんな素晴らしい技術がある、その時代の結晶。そういうものが、現存することに圧倒されるだけ。それはきっと、紫電改も回転展望台も同じことなのです。

軸だけ

2019-06-14

いつまでもあると思うな水族館

内田春菊が「水族館行こミーンズI LOVE YOU」という本を1996年に出版していて、それを初版で持っているが、あれから20年過ぎると、当時と同じ形で現在も元気よく営業している水族館は数えるほどしかない。

本を購入した当時は書いてある水族館全部行きたいと思っていて、実際それなりにあちこちでかけているけれども、それでも全部回り切れずに閉館した水族館もいくつもある。

日本、水族館多すぎ。

近年、水族館がどんどん新しくなっていってそれはそれでうれしいことだけれど、古いほうも好きなのです。

そういうわけで、目の前に行きながら入らなかった(入れなかった)水族館に、再訪です。

 

で、実際土佐清水まで行ってみたらジンベエザメが無料で見られるというので、水族館より先にジンベエザメ見に行きました。

大阪海遊館 海洋生物研究所以布利センター

https://www.kaiyukan.com/connect/laboratory/iburi/

調べると足摺海洋館の年パス特典とか、足摺海洋館に行った人しか見られないとか、書いてあるけれども、実際はふらっと立ち寄れる無料施設です。土日限定ですが。

もっと声を大にして宣伝していただきたい。

大阪海遊館海洋生物研究所以布利センター・入口 ジンベエザメ

研究施設なので、一見倉庫です。ノボリでてないとわからない。

ドア開けるといきなり水槽。見上げて大きい~と思ったけど、ジンベエにしては小さい。こどもだ。

どうやら4m以下でないとここでは飼育できないということで、大きくなると海遊館に行ってしまうのだそうだ。ここで水槽に馴らすことで、海遊館にもスムーズに移動できるという。

ジンベエザメのエサ 給餌シーン

10時がエサタイム。かなり豪快に食べる食べる。いや見られてよかった。

でかい水槽だけど、展示用ではないので、ジンベエザメしかいない。いいねえジンベエ。

あ、ハンマーヘッドが一匹。出戻りらしい。そんな水槽ひとつに1時間以上費やして眺めるしあわせ。ついでにノラ猫も愛でられます。

クジラのひるね・足摺海底館

弘法大師も見残したという、竜串・見残し海岸。我々も見残しましたよ。というので回収です。

足摺海底館は海中展望台。1972年オープン。

足摺海底館の底 カマスの群れ

もうこの古めかしさがいい。海中展望台って日本で数えるほどしかなくて、ほぼ同時期に建設されてるから、なくなるときは全部一時期になくなってしまうだろう。そういう、時代を感じる建物。行ける人は今のうちに行くのをおすすめします。

足摺海洋館

最後は足摺海洋館。1975年オープン。

小さな水槽がたくさんあるつくり、ではあるが、高さ6mのメインの大水槽は、当時は画期的だったに違いない。太い鉄骨でガラスを支える。東海大学の海洋科学博物館と同じ、と思って調べたら東海大学の水族館は1970年オープンだそうで。

マンボウ 閉館まで1年足らず

マンボウが!日本でマンボウ見られるところは数えるほどしかないよ!

この子、新水族館でも生きていけるかしら。がんばれよー。

リニュアルのため2020年2月末で閉館、2020年7月 開館予定。こんな古い水槽を見られるのも今のうち。ソファでゆっくり眺められます。

ハイテク水族館もいいけど、それはこれからゆっくり楽しめるから、いまはこの古い水槽を眺めようじゃないか。

2019-06-09

スノーピーク土佐清水の「住箱」に泊まる

https://sbs.snowpeak.co.jp/tosashimizu/index.html

スノーピーク土佐清水、2019年4月27日オープン!

土佐清水への旅行を決めて、宿泊どうしようかな、と調べていたら入ってきた情報。

スノーピーク運営のキャンプ場、高知は仁淀川に続いて2つ目です。高知、攻めてるなあ。仁淀川も仁淀ブルーといわれるほどの美しい川なので、一度行ってみたいですが、また今度。

キャンプ用品を飛行機に積むのは大変、今回は「住箱」に泊まってみたい!というので即予約。

イソヒヨドリ

爪白キャンプ場のリニュアルなので、立地も環境も素敵です。歩いていける海岸。歩いて行ける足摺海底館。歩いて行けるレスト竜串、もあるので、レストランもあるしおみやげもがっつり買えます。グラスボートもいいね、というわけで海遊び満載。6月なのに子どもが泳いでました。海水温23度なら平気か。リニュアルなので当然シャワールームもトイレもきれい。高速道路がせめて中村までくれば楽なんだが、夏は混むだろうなあ。

スノーピークショップ

当然、ストア併設です。ここで受付。JCBはつかえませんが、VISAカード使えます。

住箱エリア

住箱の隣に1台車おけます。芝生の広大空間を囲むようにして重箱が並ぶ。

オートサイトエリア

オートサイトは6月のただの土日だというのに、10組くらい入ってて驚き。そしてなにわナンバー多い! フリーサイトだけどmax何組いれるつもりなんだろう。30組くらいを限界にしないと地獄を見そう。

住箱

今回はこちら。管理棟(ストア)の裏手で近い。ちなみに住箱エリアのトイレは管理棟なので、遠くなるとそれなり。

住箱入口 住箱インテリア

https://www.snowpeak.co.jp/sp/jyubako/

入口は階段。屋根付・明かりアリが何気に便利です。隈研吾がつくりたかったというモバイルハウス・デザイン。ベニヤ板なのに質感いいので安物感はありません。木目というより節の多さが楽しめるのが面白い。

ベッド

ベッドから外が見られるのがいい。ベッドも大人二人余裕で快適です。羽毛布団ってのもうれしい。

室内備品 ルームキー

室内備品がシンプルながらもスノーピークグッズでうれしい。洗面が一応ありますが、洗面以外の用途に使うなとの注意案内あり。

住箱下部

というのも、住箱の下はこんな感じで、パイプの先は、側溝→海です。私としては、キャンピングカーやトレーラーハウスみたいにタンクでいい気がする。タイヤがついているけれど、実際のモバイルはどれくらい想定してるんだろう。それともこのタイヤはただの固定資産税対策か?とかいろいろ考えてしまう。

外から 物干しなし

ちなみに外からは丸見えです。ほかの住箱についても、基本この部分オープンにして置いている(利用者がいないときも)のだけど、このベニヤが屋外でどれくらいの耐久性があるのか今後見物です。

そして物干しとかないので、当然カーテンレールを物干しに使っちゃう。

住箱は厳選されたインテリアがかっこいいのはわかるんだけれど、小さなタオル掛けくらいは、どんな安いビジホにもあるわけで、そういう宿としての最低装備品くらいは置いてほしい気がする。

ケトル&ガスバーナー ノクターン

なので当然装備品は使います。ガス缶も標準装備。いやーケトルあるんだったら鍋敷きくらい用意してほしいものだ。

お風呂・浴槽 お風呂・洗い場

すごいのはお風呂。400円かかるけど、広いわきれいだわ。洗い場4つもある。男女別で、ロックがID制だから安心だし、利用中だったら何回でも出入りできる。ソープ類ないので注意。

お風呂・脱衣所 ランドリー

脱衣所に小さなドライヤーもあり。しかし扇風機もクーラーもなかった気がしたが大丈夫か。

ランドリーが宿泊者使い放題。洗剤は自前で用意しなきゃだけど、海水浴関係を脱水できるだけでも大違い。

カップラーメン 鯖寿司

朝食はカップラーメンとお寿司にしました。お寿司は、夜ごはんに食べに行った御食事処あしずりの鯖寿司を持ち帰りしたもの。ウマー。

中での調理・食事はご遠慮いただきたいってことですが「湯を沸かしコーヒーやお茶をいれる、サンドイッチやおにぎりなど強い匂いが伴わないものなど」はOKという、わかりにくいルール。

カップラーメンは微妙にアウトな気がするけど、じゃあ焼きそばの湯切りはいいのか、とか悩ましい。簡易冷蔵庫もないから、利用者の善意が試される。これからのシーズン、キャンプ用の蚊取線香とか勝手に中におかれて大変なことになりそう、とかいろいろ心配しちゃう。

当然動物はアウト。あ、ゴミの分別ルールはちょっと特殊。

 

素泊まり17,280円(税込)+ゴミ処理料400円(税込)+入浴料400円×2人(税込)。

お風呂は住箱利用者は無料でもいいと思うなあ。

我々が愛用している別荘ビジホでは、朝食付大浴場付で1室料金が1泊税込10,000円以下ラインだから、正直高すぎる!

と思ったのだけれど、レンタル品を見てたら、ランドロックセットが18,000円(税込)。自分で設営・撤収するのに。寝袋もマットもつかないのに。住箱では標準装備のほおずきランタンが1,500円。ちなみに住箱の標準装備品は以下。

・椅子:2個 ローチェアショート

・テーブル:1個 IGTスリム

・ガス調理器具:1個 ヤエンストーブ・レギ

・ケトル:1個 クラシックケトル1.8L

・マグカップ:2個 チタンダブルマグ300

・カトラリー:4個 シェラカップ4個

・LEDランタン:1個 ほおずき

・ランタン:1個 リトルランプ ノクターン

えーとこれはつまり、上記の室内標準装備をレンタルしたって考えると、ゆうにレンタル品だけで10,000円超えそう。なので住箱は1泊8000円ラインの宿と考えればいいのかもしれない。堪能させていただきました。

実際使ってみた結果、ノクターンはいずれ買いそうだし、ほかのは買わなくていいや、という結論が出た。

というわけで、宿泊検討している方はぜひ新しいうちに! 土佐清水の住箱は環境的にも潮にさらされるわ、苔は出そうだわで、外観の白さを満喫するなら今のうち。

そうでないなら、使い込むとこうなるのか・・という、むしろ他人の使用感を楽しめるくらいがちょうどいいと思う。

2019-06-08

四国の石は青い

別子銅山記念館 東平歴史資料館

別子銅山、再訪。前回行く時間がなくて行けなかった別子銅山記念館。それからこちらもツアーで時間なくて急ぎ足で見た東平歴史資料館。

平日で小型車ということをいいことに、前回はツアーでいった東平(とうなる)まで自力ドライブ。ツアーで予習してるから知ってたけど、道が狭すぎて泣きそう。対向車来たら死ぬ、と思いながら行く。だんなはテクニカルな道を相手にアドレナリンがよく出て楽しかったみたいです。

ちなみにマイントピア別子の観光トロッコのアナウンスが水樹奈々(新居浜出身)ですが、東平歴史資料館で上映している映像も水樹奈々様です。

 

和歌山に住み始めた妹が「和歌山の石は青いんだよね、四国と同じ三波川変成岩」、そう言ったのを思い出す、記念館と資料館の外観。

日本を縦断するフォッサマグナ、あるいは糸魚川-静岡構造線。

そして日本を横断する中央構造線。

この中央構造線を形成するのが三波川変成岩と和泉層群。この三波川変成岩、そんな名前がついているとは露知らず、実家のいたるところにゴロゴロと存在します。四国の石は青い、というのは、他の地域がそうでないからそう思うのであって、四国に住んでいた時はそれが普通で当たり前なわけで、つまり石というのは青いものであり、そもそも青いと言われても青いと思わない。

実家の精米機 実家付近の石積

そういえば大谷石に行ったときにも思った。大谷石がそこらへんの民家にゴロゴロしてる。あそこで育った人は石といわれれば大谷石を想像するんだろう。

実家のツバメ 実家のツバメ

三波川変成岩とは言えないかもしれないけれど、うちの近所の石積みはみんなこんな感じで、それを青い、と言われればそうか、という感じ。

そんな青い石を青いとすら思わずに見慣れた世界にいれば、赤い石というのは異様。

紅簾石

別子銅山の紅簾石。マンガンを含む。これもまた三波川変成岩の一種ではあるのだけれど、これはどこにでもあるものじゃない。だから見つけるとたぶん大昔の人もなんだこれは、と思ったんだろう。

石のことはさっぱりわからない素人だけれど、あそこには変な色の石がある、という認識が地元の人にあれば、ちょっとした専門家なら行ってみてどんな石か見てみよう、と思うだろう。別子銅山の硫化鉄銅鉱床は、そんな風にして見つかったのではないかと勝手に想像する。

別子銅山・東平地区

別子銅山は、とても山の中だけど、銅山からは新居浜の海が見える(今回も曇ってて見えない)。なので実は距離的にはそんなに遠くない。四国の海は山の上から見るものなのです。

別子銅山・索道基地跡 別子銅山・索道基地跡

別子銅山説明図(一部)

大斜坑がすごい。昭和35年~昭和44年にかけて建設された4,455メートルもの斜坑。閉山が昭和48年だから、4年しかつかってないということになる。

 

https://www.takaientotsu.jp/

映画「ある町の高い煙突」を応援しています。6月14日(金)先行公開。

原作には別子銅山がちょろっと出てくる。

2019-06-07

ペットは飼わない

動物大好き。犬も猫も鳥も好き。ほんとうは手元にいてほしいけど、私の今の飼い方では家に閉じ込めるだけになってしまう。だから飼わない。

私が家にずっといられて、月3ペースで外出して月1ペースで外泊するような生活をやめればいいだけだけど。 

魚も好き。爬虫類も好き。足が多いのは苦手だけど昆虫も好き。全般好き。だけど、残念ながら私は自分が世話できないことを知ってる。私の「好き」は、世話ができる「好き」ではない。好きだったらなんでもできる、なんてうそです。それを、好きの度合いが足りない、というならそうだと思う。だって好きなものがありすぎる。動物以外にも好きなものがあって、全生活を動物に振り分けるようなムツゴロウさんのようになれない。

 

だからおいしいとこどりでいいと思ってる。世話もしない、自分で飼わない、自分が動物に会いたいと思ったときに会いに行く。そして出会う動物を愛でる。私ができる、動物のためにできること、をする。それが少しだけであっても。

大自然シリーズの映像も大好き。動物園や水族館も大好き。だけど、ほんとうはもっと大自然のものが見たい。だからってアフリカや北極とかに行きたいわけじゃない。でも南の島を汚したくない。

理想をいうなら、ドラえもんの「ツバメののび太」で使ってた「動物観察ケース」。欲しい。

 

ほんとうは、花とおなじように、そこらへんに動物がいてほしい。野良犬や野良猫が、そこらへんにいていいじゃない。正直、犬や猫やタヌキは道路交通法を覚えてほしい。でもそういう交通事故やら環境問題まで話を広げなくても、人間社会と動物社会が相容れないということを知ってる。

 

その、最たるもの、と思うのがホタルだ。

私がホタルをどこにでもいるもの、と思ってた30年前ですら、私の地元は貴重なホタル生息地だった。50年前は、ホタルを東京に「出荷」してたというから(養殖ホタルではないのに!)、どれだけいたかをおもんぱかる。私は大自然大好きだけど、養殖否定派ではない。むしろ人間様には養殖をあてがうくらいでいい。それでようやく、大自然を保護できる、と思っている。(だからウナギとか早く養殖技術を確立してほしい)

一晩枕元に置いて、飽きるまで見つめていつのまにか寝てしまい、目が覚めたらホタルが死んでた。そんなのは一回やれば十分だ。できればその一回すら、なくてよかった。それが祖母の思いやりであっても。そのときには、いやというほどホタルがいたとしても。

ホタル ホタル

今年も、私の実家から歩いて行ける一番近い川に、飛んでいました。カメラのことを全く知らない素人撮影にしては、よく撮れたと思う。

私はもう、願うことくらいしかできないけれど。

毎年この時期に帰省して今年も飛んでいると安心することしかできないけれど。

ツバメ

今年も私の実家で子育てをしているツバメ。並んでいる様がまたかわいい。色がはっきりしてきたこのころが一番かわいい。今年は3羽と思ったら、どうも飛ぶ練習をしているお兄ちゃんが2羽。

ツバメ兄1 ツバメ兄2

産毛つけてる。かわいい。かわいすぎる。

ツバメごはん

巣は出たものの、遠くには飛べないので電線で待機している子どもにも、親はごはんを与えに来ます。

私がツバメ写真を撮っていたら、叔父に「守谷にはツバメがおらんのか、かわいそうに」と言われる。守谷にいないわけじゃないけどそこらへんにいる、という環境ではない。私の家につくってくれればいいのに。そしたら巣を壊したりしないのに。残念ながらうちのドアは頻繁に開け閉めしないのでツバメに見向きもされません。

のらねこ のらねこ足押し

土佐清水までジンベイザメを見に行ったら、のら猫が我が物顔だった。毛並みがいい。撫でても人間を嫌がらない。ここの人たちはちゃんとエサをあげて、猫をかわいがっていて、猫をいじめるような人間はいないって猫が知ってる。足を伸ばしてくつろぐものだから、足も平気かな?と思ったら足はイヤイヤする。その様すらかわいい。

トンビ

土佐清水は、都会のカラスのように、トビがそこらへんにいる。トンビという間抜け感ある名前で呼ばれるけれども、タカ目タカ科のれっきとした猛禽類ですからね。だからカラスがいないわけで。

チャボ

無料動物園はチャボでいっぱいだった。チャボ大好き。チャボ抱っこしたい。チャボ飼いたい。・・まあ住宅街だと近所迷惑すぎる。(最初に戻る)

2019-06-05

スプレー類は持たない

空港での保安検査にひっかかるのが面倒で、普段からスプレー類を極力持たないようにしています。

考えると世の中に日用品のスプレー類は多い。ヘアスプレー、虫よけ・制汗・清涼・冷却・芳香・消臭・除菌・シワ取りエトセトラ。

参照:制限のある手荷物[国内線](ANA)

参照:化粧品、化粧道具は機内に持ち込むことはできますか[国内線](ANA)

実際には、化粧品類や医薬品類については、1容器あたり0.5L/0.5kg、1人あたり合計2L/2kgまで、機内持ち込み・お預けともに可能なので、そこまで神経質になる必要もないのだけれど。

 

特にガススプレーはガスが薄くなってくるとうまく機能しなかったりするし、最後はガスを全部抜いて穴をあけて処分する、というのも面倒で。

そんなわけで我が家でガススプレーが許可されているのは下記の3種です。

G対策殺虫スプレー/KURE5-56に代表されるケミカル類/カセットガス(CD缶)

 

まあ、飛行機には乗せないね。

アウトドア用のガス缶は、今のところCD缶オンリー。

・・なんですが、今回旅先で、SNOWPEAK「ノクターン」を利用する機会に恵まれ、ガスランタンの購入欲が急上昇。

ノクターン ノクターン

・ろうそくに近い明かりがいい

・ろうそくよりも風に強い

・ジェルろうそくよりも扱いが楽(すすが出ない)

・オイルランタンより扱いが楽(ノーメンテ)

・OD缶の持ちがいい(SNOWPEAKの銀缶で15時間)

・最後まで使い切れる

OD缶はどこでも手に入るわけじゃない、というのがずっと難点で避けてきたのだけれど、考えてみれば今使ってるろうそくやオイルランタンのオイルだって、コンビニで手に入るわけじゃない。15時間の持ちの良さとメンテナンスの楽さでいうとオイルやろうそくを上回るということに気づいた。

今のジェルろうそくを使い切ったら、オイルランタンにしようかと思っていたけれど、ノクターンに移行しようかな、と思いはじめている。

まあOD缶も飛行機には乗せられませんけれど。

 

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