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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2019-04-21

穀雨の庭仕事

4月の終わりの穏やかな日曜日。家に引きこもってる予定だったけれど、体調がいいので庭仕事に精を出します。先週、落葉堆肥の切り返しを済ませたので、今週は青葉のお手入れ。

ナツツバキの新緑・コメツブツメクサ

・春雑草の草引き

ナツツバキの新緑が美しい。コメツブツメクサが花をつけて繁茂しはじめました。コメツブツメクサ、今年は冬も越えて、昨年より一層広がっている。もううちのグランドカバーは、芝生じゃなくてコメツブツメクサでいい気がする。今年は芝刈り回数減らしてみようかな。

春雑草の草引きはオランダミミナグサとスズメノカタビラ。去年より勢力が落ちたので草引きもらくちん。抜き取った草は今年も緩衝地帯に持っていきます。

参考:2018.4.9 雑草で雑草対策

・バラの虫対策

白バラにアブラムシとバラゾウムシがつきはじめてたので軽くテデトールしたあと、米のとぎ汁乳酸菌液をシャワー。これから花が咲く直前まではまめに見てあげないとね。

・マツのみどり摘み

みどり摘みのついでに古い葉も落としたのだけれど、かなり大きくなったので、今年は玉散らしを意識して剪定してみようかな。

フキ フキの下ごしらえ

・フキの収穫

ハナモモはそろそろ終わり。フキが柵を超えて繁茂しようとしていたので収穫。春の野草は苦くて美味しい。

花壇の赤バラはついに枯れてしまったので、今年は代わりにヒマワリを植えてみた。西向きだけどちゃんと育つかな。種がたくさんとれたら冬の野鳥にあげられる。期待。

スパラキシス 柵の向こうがお隣さん

お隣さんが植えた園芸種の花がうちの庭にも咲く。大歓迎。なんだろうとずっと思っていたけれど、スパラキシス。和名だとスイセンアヤメというらしい。毎年春になると勝手に咲いてくれる。

ムクドリ

庭仕事を終えて、一休みしていたら、ムクドリがきてくれた。色白さんです。メスか、まだ幼鳥なのかしら。

2019-04-13

おうちテトリス

だんなの気分転換につきあってディーラーに試乗しに行ったら、キャンペーン中だったらしく、保冷バッグをいただいた。

保冷バッグ

この保冷バッグ、無料で配布しているというのに、内生地がアルミ蒸着フィルムで、程よくクッション性があり、結構つくりがいい。だんなが車で使ってるプラカゴを捨てて、これに変えたい、とのこと。

ランカパッキング ビフォー

参照:2018.05.03 車載問題はとりあえず解決(ランカのパッキング写真)

2番の青いプラカゴです。多分30年選手。プラボックスは軽くて安くていいけど、紫外線劣化すると割れるし車体内部の曲線に合ってなくて隙間がうまく使えない問題がある。

ランカパッキング アフター

既存の道具も全部入り、隙間にしっかり収まりました。これで我が家のアウトドア収納は、ハードクーラーを除き全部布収納に統一されました。いいね!

 

さて、青のプラカゴですが、捨てるというほど劣化していない。捨ててもいいけど、捨てるにはしのびない。というかこのサイズのプラゴミは不燃ゴミ袋にも入れにくいので捨てるのが面倒。なにかいい使い道はないかな?とおうちの中を逡巡したら、いいのがありました。

床下収納 ビフォー

キッチンの床下収納に、缶ゴミとビンゴミを入れているのですが、ビンゴミは紙袋に入れていたのです。

守谷市のビンゴミは指定の袋というのはなく、回収日に回収コンテナが設置されて、色別にコンテナに入れる、というもの。ちょうどいい大きさの袋がなくてとりあえず紙袋にしてたのだけれど、もちろん持ち運びの際には重さに耐えられなくてすぐ破れる。

床下収納 アフター

プラカゴだったら持ち手もあるから持ち運びしやすいし、ガラスが入ってても重さに耐えられる。

ちなみに紙袋は基本、紙ごみ(資源ゴミ)を捨てる時の袋(=資源ゴミ)になっているので、これまで使ってた紙袋も燃えるゴミにならない。

床下収納 アフター最終形

既存の仕切りも再利用。缶ゴミ用のビニール袋をよれないようにピンチで止めてます。ちょっとしたものの一時置きにもなりそう。

新しいものを買わずに済み、プチストレスが2つも解消されて、さらにゴミもでない。

買わない・捨てない・捨てる時は資源ゴミ。今回のおうちテトリスも大成功。

ちなみに今回の試乗は、うちの車2台に口直しドライブをする、という結果に終わりました。

2019-04-06

絶好の花見日和は庭ピクニック

2階から撮影

春うらら。そうとしか形容できない土曜日。こんな日に外出はしない。おうちで庭ピクニックです。

おにぎりはおかかと梅とごま油。ブロッコリーの肉巻きつくりおき。同じくもらいものブロッコリーの塩糀漬けサラダ。そして手作り味噌のお味噌汁。お茶は最後に汁椀に入れて飲むスタイル。

花の下

去年の春は、花が咲きすぎたので、冬の剪定をしっかり行ったから、今年の花は少なめ。でもおかげで花の下にグランドシート敷いて、見上げながらいただきます。

去年のおうち花見:おうちの庭でハナモモ花見(2018-04-01)

お菓子とじゃばら

もらった「じゃばら」はグレープフルーツに似てる。スライスしていただきます。

柑橘とお菓子とお茶の野点。寝っ転がって日向ぼっこ。

ところで、紫のスノピマットかなり薄くなってしまって用をなさなくなったので今回で破棄。なんと20年ものでした。

花を見上げる 花を見上げる

あー至福。静かで、暖かくて、花が咲いて、蝶が飛んで、まどろむ。

2019-04-05

愛媛県内子産じゃばらで邪気を払う(花粉症対策)

自慢できるほどの、生粋の花粉アレルギーです。

30年前は花粉症やらアレルギーやらなにそれ?て顔されて迫害されたのに、ここ20年で同類が増えて、アレルギーに対する理解度が高まりうれしいかぎり。

そんな中で最近テレビで放送されたらしい原種系柑橘類の「じゃばら」は、花粉対策になる成分が含まれるとのことで、今年一気に注目度アップ。

和歌山だけじゃなくて、私の地元・愛媛県にも有名な産地があるとのことで、父が大量に送り付けてきました。ありがとう。

正直30年かけて試行錯誤してきているので、いまさらじゃばらがアレルギーにどれくらい効果があるかはギモンですが、まあそんなの関係なく、娘を気遣う気持ちがうれしいじゃないのよ。

しかもじゃばらは買うと高い・・! おかげで気兼ねなく人体実験できます。

花粉症に効くと言われる成分は果汁よりも外皮に含まれるとのことで、粉末が一番人気だったらしく、売り切れ。

父はサイダーが気に入ったみたいですが、私は炭酸系が飲めないので、果汁を多めに送ってもらいました。カルピスみたいに割って飲むのがいいみたい。

じゃばら これで半量

道の駅「からり」に関連づけてか、「じゃから」という商品名で売り出しているようです。

日持ちがする液体類はともかくとして、問題となったのが飴。3袋あってゆうに100個は超えます。間食をするたちではないので、一日一個も食べない生活を考えると、全消費には単純計算3ヶ月以上かかる。

幸い、4月からの職場はメンバーが多いので、みんなにおすそ分けすることにしました。

自己紹介も兼ねるし、親近感もわくという一石二鳥狙いです。

一つ6個入りにして「仲むつまじく」という願いを込める。

いつか使うと思ってた小袋たち

我が家では「いつか使うと思ってた○○は結局使わないから捨てる」「必要になったら買えばいい」・・・なんてことはないのです。

むしろスローガンは「こんなこともあろうかと!」「今まさに使い時!」です。

というわけでいつか使うと思ってた小袋たちを全放出。中には20年選手もいます。

これで貯めてた小袋がゼロになった!すっきり。

次の機会は次の機会でまた別の方法を考えるからいいのです。そのためにわざわざ小袋買ってストックしておくということはしない。

そんなわけで我が家では、もらいものの紙袋類を大中小それぞれに、それなりにストックしていくはずなのに、だいたい何かに使ってしまって常に足りない状態。

使わないから捨てるなんてことはほとんどないです。むしろ世のダンシャリアンは私に分けてほしい。

 

ちなみに花粉症初心者向けの対策は、下記を優先的におすすめしますよ。

とりあえず上から順にトライ。(私は全部やってます)

1.マスク

2.手洗いうがい洗顔

3.シーズン前からの対処療法(投薬)

4.シーズン中の部屋干し

5.床拭き掃除

6.漢方処方

7.ミヤリサン

8.通年オリーブオイル

ヨーグルトとかハッカ系色々(タブレット・ハッカ油他)は、毎日ではないけど、頻繁にとりいれている。

べにふうきや、今回のじゃばらのような、効くといわれる食品系、あるいは鼻洗いやスプレーみたいな道具は、気分転換に取り入れるのが好きです。

 

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