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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2018-06-27

初夏のヤブカンゾウを食べよう

我が家の玄関先をオレンジに彩るヤブカンゾウ。

庭先のヤブカンゾウ

食べられることは知っていたのだけれど、毎年気がつくと白いアブラムシに先に食われていて収穫に至らなかったのですが、今年はついに! アブラムシの先手をとることができました。

ヤブカンゾウ収穫

ヤブカンゾウは葉も根も花も蕾も食べられるという、ありがたい野草です。天ぷらもいいですが、塩ゆでだけでいただける、なんと手間のかからない野草!

今年はちょうど梅の甘酢漬けをしたので、残りの漬け汁がドレッシング替わり。トマトと一緒にいただきます

ヤブカンゾウ&トマト

うまーい! アスパラみたいな甘みがあります。

ヤブカンゾウは一日花なので花が立て続けに咲いて、しぼんでいく。

このところの仕事は早く帰宅できるので、帰宅して花と蕾を収穫、夕食でいただきます。

今週は毎日いただきました。いつまで食べられるかな~。

2018-06-24

梅雨シーズンの室内干しは除湿機任せ

お隣さんが早朝から毎日洗濯物を外干しする人なので、休日に私が起きた時には既に洗濯物が干してあり、今日は外干しできる日だな、という目安にさせていただいています。私の方はといえば基本週末洗濯なので、洗濯する日にお隣さんが洗濯してないと室内干し。

冬は部屋が乾燥しているから室内干しは加湿できてよいのだけれど、湿度が60%を上回るようになると除湿機の登場です。

前はランドリーに持って行ってて、1回400円かかるのと車を出さないといけないので面倒でしたが、クーラーが壊れたのを機にコロナの「どこでもクーラー」を購入。クーラーの時は消費電力を気にして、室内干しも敬遠気味でしたが、どこクラを導入して室内干しに躊躇しなくなりました。

室内干し 室内干しin寝室

8畳の寝室に布団干しを広げて、下に新聞紙。

無印のサーキュレーター 室内干し

サーキュレーターの延長線上に、どこクラの吸い込み口。どこクラの排気(乾燥した温風)は布団にあててます。

ビフォー アフター

洗濯物6kgを干した時66% → 5時間後は58%。厚物以外はほとんど乾きました。タンクの水は2L。満足。

どこでもクーラーは、夏の夜にも大活躍です。おかげでクーラーいらず。冷風は暑がりのだんなに当てて、私はほどよく涼しい。排気は窓から出します。日本の夏のなにがつらいかって、やっぱり湿度。除湿できるのがありがたいのです。


2018-06-22

捨てるのはいつでも捨てられるから今は捨てない揚げ物鍋

フライパン棚の見直し。

フライパン棚 ビフォー

フライパン棚 アフター

仕切りが2段しかないところを、ラックを入れて3段にしてつかってましたが、4段にしました。

上段は、とぎ汁置きに使ってたステンレスラックで2段にしました。

上から、メインの鉄フライパン・次が鋳鉄の小さなフライパン。手前のは毎朝朝食に使うパン焼き網。

下段の棚は、だんなが100均のワイヤーネットを曲げてDIYしてくれました(!)

上はチタンフライパン。前はオイルポット出さないと出せなかったけど、段を増やしたことでポット動かさなくてもだせるようになった!

フライパン棚 ワイヤーネット棚

オイルポットの後ろに、揚げ物用の鉄片手鍋があります。揚げ物鍋を使うときは、手前のオイルポットも必ず使うので、セットで両方出すのです。

ここのところずっとフライパンで揚げ物しちゃってたから、もう揚げ物鍋いらないかな?と一旦は捨てるつもりになってみた。

・・・のだけれど、フライパンで揚げ物をしちゃうのは、揚げ物鍋を出すのが面倒なせいかも、と思い直してレイアウト変更。捨てるのをやめた。

揚げ物鍋の方が油が飛び散らないし、小さくて深くできるから使う油の量も少ない。

もう20年使っててよく育てた鉄鍋を捨ててまで、フライパンひとつに依存しなくてもいいかな、と思い直したのでした。うん、うちはやっぱりこれが適正数です。

 

捨てました報告サイトを読んでいると、よくそんなにも捨てるものがあるなあ、と感心する。まあでも考えてみればカバンひとつで故郷を出てきて、大学に入学したときから、厳選に厳選を重ねて選んできたものを、今さら捨てる気にならないのです。

20年前、間違いなく私はミニマリストだった。でも今は何を捨てるにもこれ捨てても大丈夫かな、と考える。きっと今のミニマリストたちも20年後には大切なものばかりを抱えて、「捨てるのはいつでもできるから捨てない」「買うのは今しか買えないから買う」って言いだすに違いない、と予言しておく。

2018-06-21

瓦の上にカワラヒワ

カワラヒワ! 名前の由来になってるカワラの漢字は「河原」の方ですが。

野鳥の本では大抵身近な鳥として紹介されているのだけれど、近所でちゃんと見たのは初めて。お隣さんちの屋根に佇んでいたので撮影。家の中でばたばたとカメラを持ってきてもまだ屋根の上にいてくれました。

カワラヒワ

隣の庭をのぞきこむ

隣の庭が気になるようだ

黄色の羽が鮮やか! 全体的に黄緑がかっているのもこの季節に合う。でも留鳥だから冬の私のフィーダーにも来てほしいなあ。もっとひまわりの種を置けばいいかしら・・。

夏の鳥は声はすれども姿は見えず、なことが多いので、ちゃんとみられてうれしい。

2018-06-17

梅の仕込みと梅ウイスキー解禁

梅仕込み

妹からもらった梅は梅干しにはしないことにしたので、梅干し用の梅を買いに行く。今年は2Lサイズで1kg750円を3つ。なりくち落として状態が悪いものを抜いて、2.5kgになった。塩は400gにします。

重石

重石は1.5kg×3+フタ。去年長く押しすぎたので今年はこまめに様子を見つつ、軽くしていきます。

梅酢

2日目には梅酢が上がってきたので、1.5kg×2まで落とす。もう少しあがったら、1.5kg×1にして盛夏待ち。

甘酢漬け

状態が悪かった8個は甘酢漬けにしてみました。結構糖度高めに仕込んだつもりだったけど、すっぱー。でもオイシイ。梅を食べ終わったら、甘酢はこのあときゅうりとか漬けてみようかな。梅の香りが楽しめそう。

梅ウィスキー

今年はついに2005年に仕込んだ梅ウイスキーを解禁することにした。開けるといい匂いする~。梅酒うまーい。もちろん梅も食べます。これがまた奈良漬みたいでうまいのです。2005年から13年。2005年は今の会社に入社した年。5年は勤めようと覚悟して入社したけど、10年過ぎました。がんばったなあ私。

戸棚

吊戸棚は、一番右に去年仕込んだカリンがそのまま・・・。これはこの冬まで持ち越す。

梅味噌と梅シロップもしばらくこのまま。一番左はひとつ空きにしておく。次は何を仕込もうかな。

2018-06-16

タオル・キッチンミトン

だんなと休日が合わなくてひとりで過ごす雨の日は、ラジオでも聞きながら縫物をするのが至福。ちょうどミトンが古くなっているので新調。

三角ミトン 古い方は三角でした

四角ミトン 今度のは四角

新調といっても、使い古しのハンドタオル再利用です。三つ折りにして端を縫っただけ。このサイズのハンドタオルは使いにくくて自分では買ってないから、もらいものだったこの2枚を再利用できてちょうどよかった。

キッチンミトンの収納

ミトンはここが定位置です。

2018-06-14

和歌山から梅が届いた

和歌山に住んでいる妹が、仕事を手伝ったお礼に梅をもらって、もらいすぎたので送る、と連絡してきた。なるほど、和歌山では仕事のお礼に梅がもらえるらしい。大歓迎!

「南高梅より香りが高いけど、実が薄いから梅干しには向かない品種」だそうで、梅シロップや梅酒向きだそう。何にしようかな~と到着を待ちます。

いただきものの梅

わあ!完熟でした。届いたよ!と写真を送ったら、もらったときよりずいぶん追熟されてる、とのこと。部屋中いいにおいです。週末まで待ってられないので早速仕込み。量は2.1kg。

ピクルスの酢

一度やってみたかった梅ピクルス! お手軽にオタフク「ピクルスの酢」を使います。大きさがばらばらなので、小さいサイズのを500g選んで、1L瓶にいれるだけ~。

さらに、よく熟して大きくきれいなものを800g選んで、梅シロップに。

残りは大振りだけど表面があまりきれいでないもの800g。どうしようかな~と思案して、梅味噌つくることにしました。

なりくちとって、表面をウィスキーで消毒。ピクルス液も味噌も氷砂糖も梅と同量(1:1)で仕込みます。梅シロップは千鳥酢50ccを発酵防止と呼び水代わりに追加。

梅仕込み初日 仕込み初日

左から、ピクルス・梅味噌・梅シロップ。

梅仕込み3日目 3日目

氷砂糖が小さくなるまでは、毎日ゆすります。

2018-06-12

6月はおうちメンテナンス(主に虫対策)

ぶた蚊取 アロマオイル

おうちに帰ると、蚊遣りぶたさんが出迎えてくれます。10年前くらいに牡丹をしょってる佇まいに感動してヴィレヴァンから連れて帰りました。でも腹の中に入ってるのは蚊取線香ではなくて、虫よけアロマオイル。精油は虫よけにしか使わないので、ハッカ・ティーツリー・シトロネラ・レモングラス、そういうのばかり。今はローズゼラニウムを置いています。フタを開けて置いているだけですが、消費期限切れのアロマオイルの使い切りに持って来いです。

ワンプッシュ式殺虫剤 ワンプッシュ

ああ別に虫にやさしいわけではありません。部屋の中では殺虫能力が高いと評判のワンプッシュ式の殺虫剤を愛用しています。これが発売される前は電池式を使ってたりしてたけれど、常時薬剤が部屋中を満たすよりも、気になるときだけプッシュして殺虫する方がいいな、と思い切り替えました。

生き物や食べ物にはかからないように注意。まあうちは小動物いないので気にしてません。キッチンカウンターのこの場所が、定位置。寝る前や出かける前にプッシュしています。6月に新品購入して、古い方をキャンプや2Fで使っています。

そしてあえて写真はとらないけれど、G対策は毒餌剤です。ブラックキャップとかゴキファイターとか。毎年6月に1ケース(12個入り)を買って、家じゅうに置きます。そして去年のと交換。交換ついでに置いている場所も拭き掃除してまわります。

でもどうも食べてる様子がないので、今年はちょっと置き場所を変えてみた。

トイレ(1F・2F)、洗面下(1F・2F)、床下収納(キッチン・浴室)、キッチンシンク下、キッチンカウンター下、コンロ下、長物収納庫、屋外(ベランダ、浴室窓下)、計12箇所。

どうだろうなー。効いていると思うけれど、年に1回は悲鳴を上げてゴキジェットのお世話になります。

ちなみに毎年6月に行っている年イチの作業は、上記の虫対策以外に以下。6月に年イチ作業をする理由は、家を購入して住み始めたのが6月だからという理由だけど、虫対策や大掃除にはいい時期だと思っている。

・ワンステップクリーナー塗布(外壁コケ対策)

・シロアリハンター交換(2年に1回)

・浄水器交換

・カーテン全洗濯

・衣替えに伴う大掃除

・銀行預金見直し

2018-06-10

梅雨に咲く愛おしい花たち

山﨑努と樹木希林の映画「モリのいる場所」を観てきました。山﨑努はもう立ってるだけでいい、と思う好きな俳優のひとりだけれど、これはほんとにそういう映画でよかった。私の見たい山﨑努だった。樹木希林とすごくいい掛け合いになっててよかった。なにより美術がよかった。この庭ありき、の映画です。行こうと思ってた熊谷守一の展覧会には結局行けなかったけど、豊島区に美術館があるらしいからそのうち行ってみたい。

我が家の原っぱ庭も手を入れ始めてから5年。着々と私好みになっております。映画の庭とは方向性が違うし、まだまだ試行錯誤だけれど、ああいう、寝転がってありんこ見るような庭にしたい。

ユキノシタ

ユキノシタの花はそろそろ終わり。ユキノシタ、なかなか定着せず、春にモクレンの下からマツの横に移植。最初に植えた場所からは2回目の移植ですが、花がかなり咲いたので、気に入ってくれたかなあ。

ナツツバキ ナツツバキとネジバナ

今年もナツツバキの季節になりました。一日花なので、毎日落花します。枝に咲いているときも、落花してからも好き。繊細な白い花びら。ナツツバキの下のネジバナも、私の大好きな梅雨の庭の景色です。

ネジバナ

今年はまだ芝刈りをはじめてないおかげか、ネジバナがたくさん生えてきた。20本以上あります。ネジバナの花が終わったら芝刈り開始予定。

ナツツバキの花

落花したナツツバキの花は、そのままにしておくと芝刈りの時に面倒なので、こまめに拾って一か所に集めている。だんだんしおれて小さくなっていくので土に混ぜ込んで、肥料代わり。

2018-06-08

丸屋のえだまめ餅

私が何年も前に「おいしい!」と言ってたのを思い出してくれて、送ってくれました。新潟、丸屋のえだまめ餅。おいしい。うれしい。ずんだもいいけど、えだまめ餅がすきです。

えだまめ餅 えだまめ餅

楽天で取り寄せできるようになってた。


2018-06-05

庭の益虫・分解者は大歓迎

隣家が置いてる薬剤に見覚えある、と思ったら、どうもダンゴムシ駆除剤。あらーお隣さん、ダンゴムシだめか。まあお隣さんは家庭菜園やってるのでこの時期のダンゴムシには新芽食べられちゃうのかな。お隣さん、アリ駆除剤も置くし、虫ダメらしい。

まあ私も虫が大好きなわけではないけれども、うちはむしろアリやダンゴムシは益虫扱い。というか分解者は基本大歓迎です。家の中に入ってくるほどの大量発生でなければ問題なし。というか、落ち葉も雑草も剪定枝も、燃えるゴミではなくて堆肥化させてる=分解していただいておりますので、先日のミミズ発見には大喜びするほどで。

まあそうは言っても、そんな薬剤を発見した日には、うちのダンゴムシさんたちが隣家に進入する事態は避けたいわけで。どれくらい効くかわからないけど、隣接する塀に忌避剤替わりに塩化ベンザルコニウム(ワンステップクリーナー)を塗布です。この塀はのぼらないでね~。

忌避剤代わり

2015年11月に外壁塗装をしましたけれども、ワンステップクリーナー塗布は年イチの作業です。

年イチ作業 今年も梅雨前に塗布

参照:2014-06-01 北面の外壁のコケを落とす

庭の土の肥沃化に努めてはおりますが、家の床下の土壌はやはり乾燥したサラサラな方がいいだろう、というわけで、サラサラな土の目安となるアリジゴクも大歓迎です。前述のアリやダンゴムシを食べるわけですが。そこはまあ自然サイクルを回すということで。

アリジゴクの巣 アリジゴクの巣

ウスバカゲロウになるには3年かかるそうですが、ついにウスバカゲロウを見ることができました。1ヶ月ぐらいは生きるのだそう。

ウスバカゲロウ ウスバカゲロウ

2018-06-03

山田屋まんじゅう

山田屋まんじゅうとこびき

私がこの世で最も美味しいと思っているおまんじゅう。山田屋まんじゅう。

右の黄色い方が、150周年記念企画として売り出されたらしい新商品「こきび」(きび糖まんじゅう)(参照)

本店が実家から近く、山田屋は「山田屋まんじゅう」しかつくらない店だったので、地元の人間同士では贈答品にも手土産にもならないくらい、身近すぎる商品。

でも一歩地元から離れると、これほど上品なおまんじゅうは他にない、と気づく。ほんとに、どんな人にも、自信を持って、こんな素晴らしいものが愛媛にはあるんですよ、と渡せる。

百貨店の全国銘菓の愛媛のところに置いてることがあって、見つけると買ってしまう。いつのまにか恵比寿に出店しているので、そのうち行ってみたい。

冷凍して、解凍せずに食べられる、夏にもオススメな逸品。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

山田屋まんじゅう1個
価格:108円(税込、送料別) (2018/6/3時点)


2018-06-02

愛媛県立とべ動物園は西日本有数の動物園です

とべ動物園、開園30周年! 前身の道後動物園にも行ったことがあるけれど、こちらは園自体が狭くて、狭い檻の中でトラが反復運動してたことが子ども心につらかった。砥部に移転してやたら広くてでかくなり親に連れて行ってもらって駆け足でみたこと覚えてる。うーん、仕方ないことだけど、親は動物園ってあんまり好きじゃなかったんだね。

大人になったので!思う存分、じっくり見ます。大人になってからの動物園最高。だんなが動物園好きでほんとによかった。あ、もちろん水族館も大好き。

動物は開園直後に行くのが一番いいのだけれど、今回は実家でゆっくり朝食をとってから行ったので、10時頃入園。みんなも既に朝食を終えて、まったりモード。お天気はいいし、風は涼しくて、みんな寝てました。

レッサーパンダ コツメカワウソ

カバ シロクマ・ピース

ピース、ボール抱っこして寝てるのかわいすぎる。肉球肉球。

ピースおきた ピースまだねむそう

時間置いて再度見に行ったら起きてた。でもねむそうだった。

仔ゾウ 仔ゾウごはん食べる

とべのゾウ繁殖はえらい!3頭も出産してる。動物園は産めよ増やせよ!仔ゾウは数年前に見に行ってめちゃかわいい!と大感激したけど、そのときは屋内展示だったのだよね。今回は一回り大きくなってましたが、まだまだコドモ感あり。一人遊びしたり、大人ゾウについてまわったり、カマッテくれーとばかり絡んだり。エサタイムで与えられた草を抱えて端っこに持って行って食べる。それを大人ゾウに食べられたので、さらに別の端っこに持っていって、独占!とばかり得意げに食べる。・・・かわいい。もうゾウ見てるだけで一日終われるなっていうくらいかわいい。

でてきたばかりはちょっと不安げなサーバル 慣れてくるとランランしてる

昨年12月に生まれたサーバルキャットが、3月から一般公開、この5月10日からパドック放飼練習! 14時から1時間程度ということで、もう30分前から待機します。予想通り10分前に恐る恐る出てきた。そして14時10分頃みつけた小枝をうれしそうに抱えて部屋に戻ってしまい、出てこなくなってしまった・・。

あああ。20分しか見られなかったー。でもゆっくり見られました。草を噛んでみたり、昆虫見つけて捕まえようとしてみたり。もうまさに仔猫! サーバルちゃんかわええ。顔が小さくて耳がでかくて体がスマートで美猫です。ほんとは3匹生まれたのだけれど、2匹は育つことができなかった。今いる仔は残った一匹です。がんばれ。がんばれ。ありがとうこんな日本で生まれてくれて。

いつか、ドラえもんの「ツバメののび太」で使ってた「動物観察ケース」が発明されて、動物園や水族館が今とは全く違う形態になるのを夢見つつ。

動物園は朝の次に夕方の閉園前が見甲斐があるのだけれど、飛行機が17時なので名残惜しくも帰ります。最後に二ホンカワウソの剥製見て終了。そういや去年名古屋に行ったときに、あれ絶対カワウソ!とか思ったら、ヌートリアだった。そうか、カワウソがほんとにそこらへんを闊歩してたらこんな感じで害獣扱いされちゃうんだなあ。ヒトの密集地帯では、野良犬野良猫大歓迎、なんて、言ってられないか。

そういや、とべ動物園の園内で野生サギが子育てしてた。生ぬるく見守りたいものです。

野生サギ

2018-06-01

梅雨入り前の庭仕事

白ばらアップ 白ばら

白バラの写真は5月6日。今年もたくさん咲いてくれました。チョウレンバチの被害も少なく、バラゾウムシに適当に摘花してもらい、一部雨に負けて変色したりもしてましたが、今年は米のとぎ汁乳酸菌液だけで乗り切りました。毎朝の楽しみにしていましたが、全部散ってしまったので、梅雨が来る前に切り戻し剪定。

剪定した枝は株の周りに敷き詰めます。夏は案外これで堆肥化するし、土が柔らかくなる。

今年は赤バラに、ついに新芽がでなかった。去年寒かったからかなあ。枝が枯れてしまっているので根元10cmほどまで切り戻しして様子見です。

コメツブツメクサ終了 除草完了

コメツブツメクサ・除草ビフォーアフター。芝刈りで刈ってもいいんだけれども、このくらい枯れてしまってからの方が手でむしりとれる。芝刈りすると、ネジバナも一緒に刈ってしまうのが残念すぎるので手作業です。

枯れたコメツブツメクサむしりとってたら、やたらミミズがでてきた。

ミミズ! ついにミミズさんに来ていただけるような土になったのだとうれしくなる。

家を買ったばかりのころは、もっと土が露出していて、とても乾いた庭だったから、とりあえず全面緑にするのが目標だった。

家庭菜園をはじめた親たちが口をそろえてこれだけの面積あれば畑ができると言うのだけれど、家を買った当初はこんな乾いたサラサラの土では無理よ、と言うしかなかったのです。

そういえば芝生の庭にはふさわしくないでこぼこっぷり。ますます原っぱぽくなってきた。

ノムラモミジ ホタルブクロ

ノムラモミジは一年中紅いけれども、この時期は緑がかっていて好き。モミジの下はホタルブクロが群生していてよく咲いている。今年は白いのが咲いた。ピンクばかりだったのでびっくり。

ハナモモ

花が完全に終わったGW空けに摘果を兼ねて、ハナモモの夏剪定をした。ちゃんと夏剪定しておいてしておいてほんとよかった。新芽時期は、縮葉病やアブラムシの大発生に薬を撒かないといけない事態になってたけど、夏剪定をちゃんとするだけで解決した。今年は薬剤散布なしで乗り切れそう。

モモはもう一回りくらい大きくなる予定。今までは袋かけしてたのだけれど、熟した時期がわかりにくいので今年はしないで様子をみる。袋かけなくても梅雨が乗り切れるかな・・。

ドクダミ

北側の犬走り空間。3年目にしてようやく思ったように咲き揃いました。大繁殖してみんなに嫌われがちなドクダミですが、好きです。この白。清涼感。カットしなければ臭いもなしです。

お隣さんの庭に生えているのを見つけて、お隣さんドクダミ平気な人なんだ!と安心して移植してきました。柵を挟んでうちのドクダミとお隣のドクダミが共演。ここにはお隣さんのシランも柵を越えて咲いています。今年はツワブキを見つけた。これもお隣さんから。好きな花はうれしい。

今年はドクダミ茶つくろうかな~。土用の頃に収穫するのがいいらしい。

 

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