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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2018-04-30

テント "snowpeak ドックドーム Pro.6"

3代目のテントはドックドームにしました。

トレイルトリッパーIIを2008雪峰祭で16000円で手に入れた身としては、金額が単純計算10倍の商品です。まあそういう恩恵も含めて、この際定価で購入して、がんばれsnowpeakってことで。ドックドーム購入資金として貯めに貯めておいた商品券で購入です。

色々なテントを使い分けている人もいるけれど、うちは基本「これひとつで」という考え方。2代目テントのTT2が雨漏りをはじめた頃から、海外メーカーも含めて色々調べてみたけれど、我が家の条件を兼ね備えているのはドックドーム以外にないのでした。2013年12月発売。発売当初から目をつけていて、案外製造ラインからすぐ消えそうな「新定番」だと思ったけれども、TT2より長く販売してくれています。2016年12月からアイボリーが増えましたが、汚れカビが目立ちそうなのでこちらは対象外で。フライがリップストップになるので2万円も上乗せされる60th限定版ももちろん対象外。

snowpeak ドックドーム Pro.6

  • フレームは細く・自立式であること

キャンプを10年以上しておいてなんだけれども、太いポールやフレームには触りたくないというのが本音です。ましてやスチール論外です。地獄の集団教育テントを思い出す。我が家で一番太いポールはペンタ用に購入したライトタープポール150(直径14.5mm)。ドックドームは直径11mmです。細い!しなる! 美しい・・・・。

  • インナーが吊り下げ式であること

1代目のスリーブ式テントで散々雨撤収をした結果、インナーは吊下式というのが2代目のテントを選ぶときの必須条件になりました。雨男雨女のキャンプは当然晴れる方が珍しいわけで、3代目でも当然吊下式になります。ドックドームのインナーは他のに比べると、てろーんとしたところがなくて、ぴんと張れるのがかっこいい。

  • インナーの中に、ギアが全部入ること

2代目テントは2人用だったから、インナーテントに服・布・寝袋類を入れるのが精いっぱいで、ギアは当然前室。グランドシート2重にしたりしてギアを雨から守っていた。3代目テントを買うなら、ギアは全部インナーに入れたい、と思うようになった。インナーの半分が寝袋、半分はギア。つまり大人4人が寝られる広さのインナーというのが最低条件になった。ドックドームは6人用(大人2子ども4)。

ドックドームユーザーのレビューを読むと、シェルターとしてフライだけの使用や小さなインナーテントをカンガルーさせている人が圧倒的に多い。でもコットを買うつもりはないし、インナーは大きい方がいい。

広い。大人二人だとこんな広くなくてもいいかな、ってくらい広い。うちのギアを全部並べても大の字でごろごろ寝転がれる。

インナー左前

うちのギア袋一式。

インナー左奥

ガスピアを置いても余裕。

  • 前室が欲しい

2代目テントで前室に銀マットを敷いてグラウンドスタイルをするようになると、雨の出入りの時には当然銀マットが濡れる、という事態になった。まあできれば入口を開けたら雨がなだれこんできてもいいように、前室は土間として利用したい。つまり靴しか置けないような前室は却下。

さらにうちは炭火料理なので、料理は土間(前室)でしたい。ドックドームの前室がどれほどかと心配しましたが、うちの料理道具一式並べられるくらいは余裕でした。炭火は火消し壷に入れるので、眠るときは焚き火台も全部前室に入れます。基本テントの外に一切キャンプギアを置かない。

前室

  • メッシュシェルターが欲しい

虫を気にせず、風を入れたい。インナーからも外の景色が見たい。テントにそんな要求をするようになった。

我が家のテントは基本、基地としての利用が多い。テント地を拠点としてカヌーしたり、トレッキングしたりする。つまり同じところに連泊スタイル。

1代目では1泊ごとに移動するというキャンプだったので、そういうのも見越して2代目はツーリングテントだったわけだけれど、実際のところほとんど移動していないので、3代目を購入するときは、多少大きくてもいいから、長居が快適なテントと決めた。

インナー右奥

昼寝が快適なテント。ちなみにルーフシートは未購入。ドックドームの天窓は素敵だけれども、気温上昇は避けられないので、手持ちのサイドウォールをルーフシート替わりにした。結構快適。

ルーフシート替わり

  • ドックドームの難点

ドッグドームは前室の入口の傾斜がきつくて、開け閉めの体勢がきつい、結露しているときに開けようとすると、フライにあたって濡れるのが難、というのを散見した。まあもちろん結露はセームで拭いてから開閉すればいい話だけれど、開け閉めは確かに遠いな、と思ったのでロープつけてみた。

前室の開ロープ

まあとりあえずコレで。

大きいテントだから、ペグ打ちや片づけでたたむの大変そう、と思ったけど、まあ考えてみたら今までのTT2+ペンタと変わらないかも。というかテントで完結するので、タープ張る機会が減りそうです。

2018-04-22

落ち葉堆肥の切り返しと松のみどり摘み

今年は暖かくて植物の成長が早いので、GWにやろうと思ってた作業を前倒しです。

  • 落ち葉堆肥の切り返し

我が家では、秋に詰めるだけ詰め込んだ落ち葉を冬を越させて嵩を減らし、春先に切り返してぬかを詰め込み、夏が終わった9月末頃で完成。土に混ぜ込むのは面倒なので、バラや桃やカリンの根元周辺に撒いていくだけ。完成っていっても完熟堆肥とは言い難いので、混ぜないので正解らしい。

昨年の落ち葉集め:台風一過、落ち葉集め開始

落ち葉 ぬか

秋にはコンポスト2箱に目いっぱい入れておいたのだけれども、冬を越すと嵩は半分くらいになる。

切り返しは、箱の中でするのは大変なので、左の箱の中身を一旦右の箱に移し、あらかた移し終わったら、今度は左の箱に戻しながら、ぬかを載せていく。元々左に入っていたのを戻し終わったら、さらに右の箱の中身をぬかをサンドイッチさせながら左の箱に積んでいく。全体重掛けて足で押し込んで、最終的には1箱に収まる。

これであとは夏を越させるだけ。

  • 松のみどり摘み

松のみどり摘みは遅くなると手で詰めなくなるから早めに、と思っていたのに、もうよく伸び放題。あわててぽきぽきと折っていきます。松、げんきだな~。

新芽よく伸びた 新芽カット

写真を撮ってみてあらためて気づいたけど、かなり大きくなった! あんまり大きくもできないから、今くらいの大きさで形よくする方向で制御していきたいなあ。

2015年のみどり摘み:松のお手入れ

ううむ今思うと前の家主は家を売るときに、相当剪定したとみえる。特に肥料も与えていないのによく育っているのは米のとぎ汁乳酸菌液のおかげかしら・・。

2016年開始:米のとぎ汁乳酸菌液

コメツブツメクサ最盛期 ハナモモは終わり

コメツブツメクサが勢力拡大中。GW開けるころには芝が復活してくるから、ツメクサ刈りでもするかな。次はハナモモの夏剪定が待ってます。

2018-04-21

新たまねぎのたまねぎドレッシング

新たまねぎがでまわりはじめると、たまねぎドレッシングをつくります。母がガッテンに感化にされて教えてくれたレシピ。もう10年来になる我が家では定番の季節レシピです。

Cpicon 血液さらさら酢たまねぎ(ドレッシング) by takapyona

新たまねぎ白い レギュラー調味料たち(お酒が写ってなかった)

我が家のレギュラー調味料でつくります。

・油:3/4カップ:オリーブ油:ブランド問わず

・酢:3/4カップ:千鳥酢

・しょうゆ:1/2カップ:正上の生しょうゆ

・みりん:1/2カップ:馬場本店の最上白味醂

・酒:1/2カップ:タカラ料理のための清酒

・砂糖:てんさい:大さじ3

・塩:伯方の塩:小さじ2

・新たまねぎ2個

基本マヨネーズ好きなので、ドレッシングはあまり買わないし作らないけれど、たまドレは別。トマトスライスしてのせるだけでも豪勢な気分。豆腐にも合う。炒め料理の味付けにしたりも。

スタバ羽田空港タンブラーはシロップ入れに

昨年つくった梅シロップの残りをついに全部使い切ることにした。

梅は完熟梅なのでそのまま食べてもオイシイのだけど、ひと手間かけて、梅ゼリーに。

ひと手間と言っても梅シロップにゼライス入れるだけだけど。

梅シロップゼリー

煮たたせ中。写真の泡はそのうち消えます。このままゼライス入れて粗熱とって冷蔵庫へ。夜ごはんのデザートや朝ごはんの添え物にして、一粒ずついただくのです。

梅シロップ

1L保存瓶に残ってた最後のシロップは、タンブラーに移しました。割ってジュースもいいし、煮物の隠し味や照りだしにも使えます。ヨーグルトに混ぜるのも好き。

タンブラーに入れるのは、短期で使い切るもの。中身が毎度違うので、マステに書いて冷蔵庫保管です。

タンブラーは、人が使っているのをみていいなーと思い、職場や通勤のお伴のつもりで購入したのだけれど、私の使い方には合ってなかった。のでおうち遣い。

しかも家だと陶器のマグ使うからタンブラー使わない・・というので、こんな使い方です。ガラス容器の方が保存性は高いのだろうけれど、わざわざ購入するほどでもないかな、と思いタンブラーを再利用。口が広いから移し変えしやすいし、注ぎやすいし洗いやすくて便利。

ちなみにタンブラーは、スタバ羽田空港店限定販売のタンブラー。どちらかというとタリーズ派なので、そんなにスタバファンではないのだけれど、国内線乗ると待合のときに必ず利用してしまうので、実は一番利用回数の多いのが羽田空港店だったりする。飛行機ロゴ好き。

写真はトール(350ml)サイズですが、昔販売していた同じデザインのショート(240ml)も持っています。でも持っているタンブラーはこの2つだけ。

2018-04-15

ぷらっとやんば・八ッ場ダム再訪

毎年3月に大学のゼミ合宿に参加していて、その時に必ず高崎の「だるま大使」のラーメンを食べに行くのが恒例だったのだけれども、今年は時間がなくて行けなかったので、この奥四万湖再訪に合わせて行くことにした。

例年行っているのは2号店で、ランチ営業だけだからいつも開店待ちして入るのだけれども、今回は夜しかいけないので本店。本店は、駐車場が狭い上に行列ができる店というので敬遠してたのだけれど、21時を過ぎれば大丈夫そう、ということがわかった。今回は仕事が終わってから行くので、最速でも到着が22時くらい。営業は23時なので間に合う。

予想通り22時過ぎて入店。もしかして最後の客かも?くらいの気分だったのに、来るわ来るわ。まあとりあえず駐車場には止められたし、行列もなくてよかった。

だるま大使

大好きな九州博多の細麺、そしてこてこてのとんこつラーメン。一口目のスープでため息でるくらいうまい。私が大学の時に絶対美味しいと言って連れて行ってもらってから、もう20年以上経つのに、途中移転しつつも同じ味を提供し続けてくれてほんとうにうれしい。文句なしにうまいのだけれど、私には重すぎて1年に1回で十分(苦笑)。ごちそうさま。また来年。

積善館

奥四万湖カヌーのあとには、積善館。平日だと2食付で7500円。旅館のリピートって他にないので、相当に気に入ったらしい。今回は部屋にこたつがあって、もう自分の部屋かのように寛いだ。ここ私の別荘に認定しようかと思う。

お気に入りの家族風呂に入り、早朝の元禄の湯に入る。四万温泉は何度でも入りたいと思う。力を与えてくれる感じがする。強アルカリや強酸性のデトックス系温泉は、排毒するのに体に負担がかかりすぎるのです。硫黄系や鉄系も次の日まで匂いが残るようなところは遠慮気味。四万が愛される理由がわかる。

八ッ場ダム

さて、今回は、というか今回も、というか、八ッ場ダムリピです。前回は予約して見学会に参加したのだけれど、「ぷらっとやんば」という予約なしで見学会に参加できる40分程の小ツアーに参加してきました。前回の訪問はこちら。

八ッ場ダム 打設用クレーン

ダンプに生コンを降ろしてる!

コンクリートが着々と積みあがっておりました。前回見に行ったときは仕事していなかったコンクリート打設用クレーンが、じゃんじゃん動いていて、リピートして見に来た甲斐あった!

打設用クレーン

ダムといえばコレでしょう。黒部ダムに行った時も、当時の打設用クレーンが展示してあった。クレーンは今回ショベルカーも運んでて、いったいどれくらいの重量に耐えられるのかと感嘆する。

ショベルカー 空飛ぶショベルカー

八ッ場ダムは平成31年度完成見込み。あと2年もしないうちにこの巨大なダムが完成する。

今回は、前回時間がなくて行けなかった、やんば見放台にも行ってみた。

やんば見放台から

やんば見放台は、予約なしで自由に見られる展望台。ダムの下流側が見られないのが残念だけれども、上流側は川まで見渡せるのがよかった。

やんば見放台から上流側 沈んでしまう橋

もうここに写っているところ、全部ダム湖になるのです。橋に満水になった場合のラインがある。HWLが思ったより高くて、ほんとうに全部沈むのだ、と思いながら眺める。

2018-04-14

四万ブルーをもう一度

平日休みがとれた!というので、奥四万湖リベンジです。前回の青くない奥四万湖はこちら。

四万温泉周辺は、季節が戻ったかのように桜も花桃も連翹も満開でした。晴天で満水。期待できます。

青い奥四万湖と四万川ダム

青い!

青い奥四万湖

青い~!

例によってこしきの湯に車を止めて、ダムの天端を歩いて四万川ダム管理事務所で利用手続き。ちなみにこしきの湯(資料館も)が平成29年度で閉館。あれが最後だったか・・・。

職員によると洪水対策として5月15日から放水を始めて水位を下げるとのこと。1日に1mの速さで水位が下がっていくのだそうだ。

9月の浮島 前回・9月の浮島

4月の浮島 今回・4月の浮島

浮島、完全に沈んでいます。5月ぐらいになると浮島の水面に出た木々も新緑になってインスタ映えするようだ。

エントリー場所 エントリーはブルーシートがあるとこ

職員にせせらぎ公園のエントリーゲートを開錠してもらいます。水位高い! 前回はゲートから23mも下におろすために、200mほど坂を下りたのだけれど、もうゲートの目の前からエントリーです。

ところが、風が強い。駐車場でカヌーを組み立てていたのだけれども、ふっとばされそうになるので、移動してトイレ棟を風除けにして組み立てます。3回目の組み立てでようやく1時間を切れるようになった。あと何回かやれば20分くらいで組み上げられるようになれるかな~。

スマホでwindyを見ると、風速6m超。時々、体がふっとばされるようなガスト(突風)が来る。これでは初進水で沈しかねない。

風速6.3m 最大瞬間風速18m

予測だと18時には風が弱まる。湖面の利用時間は10:00~16:00。16時には事務所を締めるから利用は15:30くらいまででお願いしたい、とのこと。仕方ないので、昼食&昼寝。ぎりぎりまで粘ることにする。

14時過ぎに起きだしてみると、風が収まってきた。少なくとも突風はない。いけるかも!

エントリー エントリー場所

エントリー場所は狭いけれども、今回は他に利用者がいないので独占!ゆっくり出ます。前回はまともに組みあがらなかったから、実質今回が初進水。風向きが北西なので、エントリー場所がちょうどポケットになって凪で助かる。舟を軽く揺らせてバランスを確認してから出艇。

出艇 出艇!

わーい!青い!青い~!

青い!!

青い!!!!

浮島 浮島

浮島の水深が浅いところと深いところではこんなに色が違う。

橋の下 橋の下

前回は上陸して四万川を沢歩きしてみたけれどもたどり着けなかった橋の下にもきます。

今までがダッキーだったせいもあるけれど、ものすごく直進性が高いです。カヌーってこんなに早く進むものなんだ!たのしい!

奥四万湖は魚はいないのだけれど、鳥は案外いてうれしい。水は冷たくて、沈したら死にそうでどきどきする。当然ライジャケはしてるけれども、無理しない。風はまだそれなりに強いので、体力があるうちに戻ることにします。15時過ぎ。

1時間くらいしか漕いでいないのだけれども、背筋が足りないことを痛感する。多分、ダッキーよりもバランスをとるのに背筋使ってると思われる。これは毎日ストレッチして鍛えねば。

カヌーとランカスター写真

片づけは30分ほどでできるようになった。組立と撤収を楽にするために、今回はいくつか対策をしたので、それが功を奏したわけだけれども、もう少しうまくやれる余地がありそう。

収納

ランカスターにぎりぎりで入る大きさもお気に入り。

2018-04-10

スノーピーク フィールドクッカーPro.3 鉄フライパンのハンドル交換

我が家のフライパンは、1996年に購入したスノーピーク「フィールドクッカーPro.3」の鉄フライパンを使っています。

フッ素加工のフライパンは大学入学当初に1度買ったきり。そして1年経たずにダメにしたのでした。

元々実家が鉄フライパン派だったので、油メンテは苦にならないし、空焼きができて、ステンレスのターナーが使える点で、気に入っている。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【スノーピーク】フィールドクッカー Pro.3
価格:11880円(税込、送料別) (2018/4/10時点)


当時のフィールドクッカーPro.3は、鉄フライパン・120ケトル・180ビリーポット・200ビリーポットの4点セットで、そもそもメッシュバスケットが製造されてなかった。(1999年にメッシュバスケットが単品発売されたのを機に、230ビリーポットと合わせて購入している)

正直120ケトル(ケトル NO.1のこと)の使い勝手はイマイチなので、今の4点セットが当時も発売されてればな~とつくづく思う。

スノーピーク製なので、どこからどう見てもキャンプ用だけれども、キャンプで使っているのは、120ケトルと180ビリーポットだけ。基本ふたりのキャンプでは他のは大きすぎて不要なのでした。

というかもともとキャンプ用に買ったわけでもないのだけれども。

鉄フライパンはそんなわけで、我が家のメインのフライパンとして、20年以上君臨してきたわけだが、この度ついに取っ手(ハンドル)がだめになった。

さすがアウトドア用なので、ハンドルは着脱可。たとえ緩んできても金具を締めれば問題ない代物。

・・だったのだけれど、木製部分が割れてしまい、調理しているとフライパンの重みで取っ手が回るようになってきたのでした。

スノーピークにハンドルだけ購入したいと連絡すると在庫アリ、ということで購入。

ハンドル957円(税込)+送料540円=1,497円

やや割高感は否めないけれども、使い込んだ鉄フライパンを手放す気にもならない。

ハンドル交換

上のハンドルが古い方。木の色も使い込んだ色してる。

ハンドルぴかぴか

ようこそ新品ハンドルさん。鉄フライパン、穴が開くまで使うつもりなので、どうぞよろしく。

2018-04-09

雑草で雑草対策

家を購入した2013年には、庭の一部分だった芝は、今は全面に広がっています。私としては、西洋じみたきっちり手入れされた芝生の庭にするつもりはないので、芝生の手入れも適当です。

管理のあまりいらない原っぱ庭が目標なので、むしろ雑草大歓迎。

去年の冬を越えてしまったコメツブツメクサは、ここぞとばかり勢力を拡大中です。

そうはいっても管理されてない草茫々、では困るので、今年の草引き開始。

今回の選択的除草の対象は、オランダミミナグサとスズメノカタビラです。どちらも比較的抜きやすくて楽。

抜き取った草は、燃えるゴミにするのはもったいない。庭の端に敷き詰めて、雑草マルチ。雑草対策(隣家への浸食対策)に役立てます。

雑草敷き詰める 緩衝地帯

写真の左は隣家の駐車場。右がヤブカンゾウ。ヤブカンゾウは株が大きくなると隣家を浸食するので、隣家に近い部分はカットするのだけれども、そうするとカットされたところに陽が当たるようになって今度はエノコログサが生えてくる・・・。なので陽があたらないように抜いた雑草を敷きます。

伸びても柵を越えない程度に肩幅くらいは敷き詰めて、歩けるようにもしています。

2018/4/1 2018/4/8

ナツツバキの新緑がきれいです。左は新芽を出した一週間前。右が昨日の写真。

2018-04-08

春のフキを食べよう

庭の隅に勝手に生えてきたフキノトウは、見つけてから2年目ということもあって着々と成長。

お隣さんに浸食しつつあったので収穫していただくことにした。

柵の向こうはお隣さん フキ

ヤブカンゾウに続く春の食材。

竹ざるにのせるとさらに食材感が増す。

春の食材

春の食材は、下ごしらえが肝心。

Cpicon 最初が肝心♪『ふき』の下ごしらえ by JACK0904

こういうちまちました作業は、毎日するのは苦手だけど、この季節にしかできない作業だって思うと楽しくなる。グリーンの色がキレイ。

下ごしらえ完了

Cpicon ひと手間かけた煮物『ふきの鮮やか煮』 by JACK0904

せっかくなので、色がきれいなままいただきます。レシピの白だし+しょうゆはめんつゆで代用。シャキシャキにできあがりました。

ふきの鮮やか煮 たくさんできたので小分け

ちなみに葉の方は、浸食対策で敷き詰めました。でもまあ、葉っぱも佃煮とかにしてもよかったな。

雑草対策

ちなみにこの日は柿の新芽も収穫しててんぷらにしました。

庭に食べられるものがたくさんある。うれしい。

柿の新芽

2018-04-01

おうちの庭でハナモモ花見

もう、週末と桜の満開が重なるような日にキャンプはしない。

おうちでゆっくりハナモモ花見です。

ハナモモ レースカーテン越しの存在感

ハナモモ 南西の出窓が絵画のよう

ハナモモ

奥のユキヤナギも満開。隣家の紫木蓮も満開。

グランドシート敷いて、四隅をペグダウン。竹ざるにおにぎりとお菓子、バハに水出し茶。

おにぎりは具ナシの塩にぎり。でも手に塩をつけて握るのではなくて、塩炊き込み。塩辛くなりすぎなくて好き。

お天気もよくて日向ぼっこ。

 

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