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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2017-11-28

板橋不動尊ポタリング

板橋不動尊が年に2回御開帳することを知って、仕事休んで縁日に行ってきました。不動尊周辺は道が入り組んでいてあまり車では行きたくない場所、どうせなら小貝川の沈下橋も行くコースにしてポタリング参拝です。

今回のスタート地点は、北守谷のまつのき公園。前に南守谷遊歩道をポタリングしたので今回は北守谷。ルート前半はまつのき公園から新守谷駅まで整備された遊歩道を利用することにしました。

参照:UR都市機構

ルート前半 遊歩道スタート地点

新守谷駅では関東鉄道の線路を越えられないので、レクサスの北側にある遮断機がない踏切を乗り越えます。自由通路整備は平成31年3月開通見込み(参照:守谷市HP)。楽しみ。

さて、小貝川に沈下橋が架かっているということは、茨城に住み始めてすぐ知ったのだけれど、車で行ける場所ではなさそう、というので先送りにしてたのでした。小目沼橋(おめぬまばし)。

橋までの道はけっこう入り組んでいて、事前に地図で確認してはいたけれど、スマホで現在位置を確かめながらすすみます。標高が下がっていく感じは、ああこのへん昔は小貝川の乱流域だったろうな、とか思いつつ。

沈下橋到着 川に降りて撮影

昭和31年につくられた木造橋。橋としては案外最近のものだけれども、60年過ぎた木造橋というのは味わい深い。人も自転車も通れる現役橋です。平沼の方は、少し離れたところに堤防天端に出るためのコンクリート坂路があったけれど、下小目の方は階段だけ。けものみちみたいな、みんなが踏み固めた坂路をいきます。

下流側から撮影

ルート後半はなるべく自動車道をはずして、農道を通ります。

ルート後半 ルート後半

典型的な自然堤防の延長につくられた集落と、後背湿地に今も広がる田園風景。江戸時代以前のこのあたりは、鬼怒川と小貝川が合流して流れていた氾濫原なわけだから、広大な湿地帯すなわち江戸時代の新田開発=治水政治となるわけで。つくばみらい市が元は伊奈町という名前だった理由もそんなところにあるのではと思ったらほんとにそうだった(参照:wiki)

つくばみらい市の田園風景

伊奈流(関東流)とも呼ばれる治水方法は、今もこの用水路の多さに残るのだなあと、自転車で用水路の小さな橋をいくつも越えながら思う。間宮林蔵だってそういう治水技術の中から生まれた偉人なわけだしね。

フラッペ購入でけもフレコースターゲット ファミマ休憩

私のミニベロでは長距離は厳しいので、途中休憩はさみつつ。

板橋不動尊に到着 護摩焚きどんどこ中

板橋不動尊 御開帳~

御開帳は、じっくりゆっくり見られました。今回は双眼鏡も持参してしっかり拝ませてもらいます。お坊さんが腰をひねっててセクシーでしょと紹介してくれました。どうして御開帳日が11月28日なんですか?と聞いたら、28日がご不動様の日で、11月はちょうどいいでしょ、忙しくなくてみんな参拝しやすくて、とのこと。そうか、縁日というのは、今でいうバレンタインデーと意味合いはあまり変わらないのだなあ(いわゆる商戦)と納得してみたり。

全ルート 全ルート

片道12kmほど。帰りは寄り道しながらほぼ同じルートを使用して、往復で25kmほど。この辺が最長距離かな~。サイコンで時速10kmくらいのゆるゆる走行です。

現在位置確認にスマホを自転車に取り付けられるようにしたいけど、あんまりごてごてしたくない気持ちと煩悶中。

サドルを一番高くしてるんだけどあと5cmほどほんとは上げたい。今回は長距離見込んでハンドルを下げてみたけど、お尻が痛いわ・・・。

 

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