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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2016-05-15

薬剤散布覚書

白バラ

白バラさんは一季咲きなのでこの5月が一番の見頃です。

バラは農薬まみれというけれど、あまり使いたくないし、でも無農薬栽培するほど気合もない。農薬使うならうちの庭の他の花にも使えるのがいい、というので、この3年試行錯誤した結果、今のところ下記のように落ち着いてます。

・2月の休眠期:赤星病・縮葉病対策

オーソサイド(参照)を庭中に散布。

・3月の新芽期:うどんこ病・黒星病対策

サルバトーレME(参照)を庭中に散布。

・4月の新芽期:アブラムシ対策

チェス顆粒水和剤(参照)を発生初期に使用。元々はハナモモ用に購入したのだけれど、花き類・観葉植物にも使えるということなので、対アブラムシには全部コレを使ってます。今年は新芽時にモミジに大量発生していることに気付いて散布。花たちには益虫にあたるハチやクモへの影響が少ないのがうれしい。

今のところ、庭の薬剤散布は上記3回のみ。バラの場合は、多少病気っぽい葉っぱがあったり、花が虫にやられたりしているけど、今は許容範囲にしてる。

 

・アブラムシ予防とチュウレンジバチとバラゾウムシ対策

米のとぎ汁乳酸菌液(参照)。つぼみをつける前までは土壌散布、つぼみをつけてからは薄めて葉面散布。

アブラムシには一定の効果がある。バラ以外にも大活躍。

バラゾウムシの被害がなくなるわけではないけれど、バラゾウムシさんには摘蕾してもらってるつもりでいることにする。

チュウレンジバチの被害はほぼゼロ。卵産み付けられてるところもあるけれど、幼虫食害はなし。こちらは冬の間に野鳥を庭に呼んでいることが功を奏しているのかも。

駐車場側

駐車場の隅が、白バラさんのスペース。シュートはじゃんじゃん出すし、1年目はよく伸びるけど、2年目以降はそれほどでもないので、範囲はこのくらい。

去年山ほどシュートを伸ばして、ほったらかしにしていたのだけれど、冬の剪定で庭の方にも伸ばしてみることにした。

庭側

ベッド仕立てのつもりだったんだけれども、誘引があまりうまくいってなかったみたいで、強風でいろいろふっとんで、ベッドにならなかった。今年のシュートの様子次第で、冬の誘引をもう少しベッド仕立てにしたい。

2016-05-07

北茨城・六角堂再訪

天心記念五浦美術館の立地が好きで、ふらっと思い立ってよく行く。近くの六角堂は、震災前に一度行ったのだけれど、閉館していて入れなかった。そのあとしばらく足が遠のいていたのだけれども、震災の津波で流失。平成24年4月に一般公開再開、ということで、改めて再訪です。

六角堂

六角堂は、まあ、津波で流されない方がおかしい、というような位置に建ってて、波も風も岩も音もすごい。天心が気に入ったというの、わかる。六角堂の中は茶室風になっていて、窓から覗いてよくみえるのだけれど、入れないのが残念。ここまで津波が来ました、という位置も確認して、今来たらこれより上にはいかないといけないね、と話す。

休憩室で、再建ドキュメント映像が流れていて、45分もあるのに全部見てしまった。再建の記録を残した記録誌もあって、じっくり読んでしまう。六角堂の建築、すごい面倒! 神社並みの手作業満載。六角堂の柱は一本の木を六等分してて柱が全部五角形になってるとか、建築当時の窓ガラスを再現するためにわざわざ当時の製法の吹きガラスをイギリスから取り寄せたのとか(当時も国内で製造していなかったのでアメリカから天心が購入してきた)、いやこれ今もこんなに大変なのに、明治の建築当時もよほど大変だったろう、と思う。。宝珠の中にあったと思われる水晶を、海底から見つけ出したとか、ほんとよく見つけたな、とか、ひたすら感心して、六角堂一通りみたあとで休憩室行ったのに、もう一回見に行って六角堂二度見してきた。

苔むした庭も良かったし、小さな山野草が植えられたわけでもなく咲いているのがよかった。結局2時間くらいいたので、美術館の時間には間に合わず、六角堂見ただけで北茨城終わり。

 

日帰りできる距離だけど、夜においしい魚料理食べたくて、日立多賀のビジホで一泊。この系列のホテルあちこちで散々利用しているのに飽きずにまた行く。安いし大浴場あるし朝食おいしいし。

昔は旅行といったらその土地の温泉必須、温泉の泉質やつくりや秘境感を求めていた時期もあったけど、今は足が伸ばせる程度の広さと、まあできれば人が少ないお風呂があれば、それでいい、という感じ。部屋も大人二人が寝られる広さと清潔さがあればいい。まあ高いお金払って建築物(旅館)を見に行くのも好きだけどね。

今回はプチオーシャンビューとホテルがいうので、最上階の海側の部屋を予約してみました。日の出久しぶりに見たわ。満足。

日の出

2016-05-05

布施弁天ポタリング

GWはいろいろおでかけ先を考えてみたけれど、天候と相談して結局遠出はせず。嵐がようやく去って風が穏やかになったので、再びのポタリングです。今回は、幸福の路~布施弁天~利根川堤防~守谷SA~鬼怒川左岸。

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2016-05-04

花桃シロップ

4月上旬の花桃

上の写真は4月上旬の花桃。モモだと思って、実を大きくすべく手をいれてきたけれども、ちっとも大きくならなくて、どうもこれはモモじゃなくてハナモモのようだ、とわかったのが去年の話。

3センチ大の実を山のようにつけるので、摘果して5センチ大にまで大きくする。モモは青いと毒があるらしいので、黄色く色づいてきたあたりで収穫。熟してきたと思ったらいつのまにか実がしぼんでいるので、収穫のタイミングがむずかしい。

結局昨年は10個くらいしか収穫できず、悩んだ挙句にシロップにすることにした。

右の瓶はウイスキー梅酒 7/22付(左の瓶)

氷砂糖とはちみつ漬けにしたのだけれど、氷砂糖溶けないので分量ミスったかな~とほったらかしにしていたら、すっかり冬が終わってしまったので、ホットで飲むつもりがアイスになりました。

開けたら、梅シロップつくったときのような、おいしい香りがする!これは成功だ!

花桃シロップ

花桃シロップジュースは、まるでネクター飲んでいるかのように甘くておいしい。残った実を、何かに使えるかなとかじってみたけれども、やっぱり固くて味も抜けてる感じなので破棄しました。

花桃シロップつくりは、毎年の夏の楽しみになりそうです。

2016-05-03

5月の原っぱ庭

枝から新芽が出て、葉っぱがみるみる大きくなって、新緑で庭がいっぱいになるこの季節がすき。

うちの庭は、昔遊んだ空き地や小さな野原をイメージして手を入れている。それほど広くないけど、原っぱ庭が目標。ほったらかしのようで雑草だらけではなく、植物がそれぞれに共存していて季節が終わったら枯れて次の花が咲いてく、そういう手のかからない庭を目指しています。

コメツブツメクサ

コメツブツメクサが茂りまくって絨毯のよう。もう少ししたら刈らないと。

タツナミソウ

タツナミソウ気に入って残すようにしていたら、ずいぶんと広がった。白バラの青々とした葉っぱとも相性がいいかんじ。

白バラ

白バラさんの一番バラの開花を発見。

赤バラ

赤バラさんは今年もポプリにするべく、終わりかけの花を摘む。

クリスマスローズ

クリスマスローズはもう終わりかな~。今年はたくさん花をつけてくれた。

 

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