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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2010-05-26

フォーミュラ・ニッポン2010(第2戦)inツインリンクもてぎ

2007年から毎年見ているFN。最初はカーレースとはなんぞや?という興味だけから見始めたのだけれど、さすがにチームの違いや選手の区別がつくようになってきた。

初めてFNを見た2007年に、一度も真ん中の表彰台に立つことがなかったにも関わらずシリーズ優勝した松田次生選手に注目してきただけに、今期の不参戦はほんとうに残念。復帰を期待。

カーレースを見ていると、車業界の景気=日本の景気を肌で感じる気がする。2007年・2008年と20台以上が出走していたからFNとはそういうものだと思っていたら、去年は13台、今年は14台。特に、中嶋レーシングの車体からPIAAの文字が消えたのは驚き。スポンサー獲得って大変なんだろうなあ。

 

そんな中、今年はGyaO!で無料配信が始まったのがうれしい!

フォーミュラ・ニッポン2010 | 無料動画 GyaO!

第1戦を観て気分も盛り上げてから第2戦に臨みます。

 

チケットは例年通りJAF割購入。今年はJAFMateに割引情報が出ていなかったので、もしや割引なくなった?!と焦ったけれども電話したら割引で買えました。送料・代引料も無料なのが嬉しい。もちろんキャンプ場も予約。

 

予選日はピーカンの晴れ!日焼け止めと傘で90度コーナーからフリー走行を観戦です。90度コーナーは、ストレートから急激に下がってのフルブレーキングが見物。でもストレートも見えるかと思っていたら思いのほか見えないので、場所移動。

今回は、P40前のダウンヒルストレートから観戦。最上部席からだと、遠目ながらS字~V字~ヘアピン~ストレート~90度と全部見ることが出来ます。

予選はQ2で塚越広大がトップタイム!Q3では1分33秒台が3台も出る大混戦。塚越の5位スタートに注目です。

 

予選日はすごく暑かったので、手拭を塗らして首に巻くほどだったのに、決勝日は雨!午前中からいつ降ってもおかしくないくらいのどんより雲。決勝は本格の雨降り。傘を差して観戦するのだけれども寒いー。

2位塚越

波乱が予想されたけれども、ほんとに大波乱。コースアウト続出でした。予選では観られた90度コーナーが水しぶきで全然見えない~。周回遅れもあって場内アナウンスがほとんど聞えず、観ているほうも混乱。期待の塚越は小暮の不調もあって2位浮上!1位と大きく離されたものの、初表彰台でした!

レースを盛り上げた選手に贈られる東京中日スポーツ賞も受賞

塚越選手に関しては、去年は観戦したもてぎが最高順位だったようだし、今回は表彰台も見れたし、いいとこしか見てないな(笑)。

それにしても雨だと順位入れ替えとか激しくて面白いけれど、観る方は結構大変・・・。プログラムは雨でぼろぼろになってしまった。もう少し雨対策考えないとな・・・。

 

さて、今回の場内イベントでは、FN車両の解体ワークショップがあったり、バイクのカウルが取り払われた「RASHIN(裸身)」展示があったりと見どころたくさん。

Honda Collection Hallでは、ASIMOスーパーライブ&U3-Xデモンストレーションがありました。これは是非に!と会場入り。

ASIMO

ASIMOを前に観たのは、日本未来科学館でソニーの小型二足歩行ロボット「QRIO」と一緒に観たとき以来だから、もうかれこれ5年以上経つ。あのときは、QRIOのダンスに驚いたものだけれども、QRIOの開発者、ホンダにヘッドハンティングされたんじゃないかってくらい、今回のASIMOの上半身の動きは凄かった。滑らか! ASIMOといえば下半身の足の動きだったけれども、肩や腕、指先といった上半身の滑らかさが入って、さすがにQRIOほどではなかったけれども、ダンスを披露されたときには、ついにASIMOも踊るようになった!と衝撃。

ASIMOの足の機能は、より特化されたU3-Xが開発されていて、こちらも驚き。

U3-X

倒れないようにバランスをとる、という言葉そのままに、ゆらゆらと自立しているU3-X。これに乗って移動するというデモンストレーションは、体重移動だけで8の字移動していて感動。

U3-Xでの移動

うわーなんかほんとに、パトレイバーの世界がすぐそこに来てるっていう感じがしたのでした。U3-Xの可愛らしさや、ASIMOの、座っている人にも圧力を与えないようにと考えられた130cmという身長に、日本らしさを感じるのです。うん、やはり米ロボの「セグウェイ」や「BigDog」と比べるとそもそもの目指す方向性の違いを痛感するよね・・・。

 

ハローウッズキャンプ場

キャンプ場は、17時30分チェックイン。チケットを買ったときに個別サイト(6000円)が一杯ということで、林間サイト(3000円)を予約したのだけれど、空きを確認したら余裕でたくさん空いていたので個別サイトに変更。林間サイトは安さが魅力ではあるけれども、荷物の上げ下ろしが大変だし、車の駐車場が遠い。真夏は涼しくていいだろうけれどこの季節は暗くて寒いのが難。なので個別サイト。高いけど、こちらもJAF割で5400円。

これからはこの技(個別が取れないときは林間で予約しといて当日に空きがあれば変更)でキャンプ場を予約することにしようと決める。ゆっくりレース観戦プランにも申込して、レイトチェックアウト(当該サイト料金の30%)も無料です。嬉しい。

レースを観に来てるので、焚き火をしたり料理をつくったりはナシ。身軽に移動です。お風呂は近所の四季彩館へ。今年もチケット提示で100円引が嬉しい。

決勝日は雨予報だったけれども午前中の曇りのうちにテント撤収できました♪

2010-05-09

佐原張子に逢いに。

3月13日に六本木の国立新美術館でやってた「ルノワール展」に行ってきました。ルノワール展は、有名作品大集合!あの作品を本物で観た!という感じで、とても楽しめました。

で、国立新美術館に行くからには絶対に行きたいミュージアムショップ。オリジナル作品も多いし、ラインナップも素敵なショップだけれども、そこで発見したのが「鎌田さんのまねき猫」。ひとめ惚れ。手作りなので表情全部違う。ほほ赤らめが可愛い・・・。5匹くらいショップのあちこちに並んでいるやつを見比べてこれぞと思うカワイイ子を連れて帰りました。2100円衝動買い。

るの

解説を見ると、千葉県佐原在住の張子作家、鎌田芳朗さんの手作りなのだそう。佐原といえばだんなの実家。そういえばなんだかこの感じは、正月に買ってる香取神宮の破魔矢の張子(参照:2005年正月)と同じDNAを持ってるような・・。

Google画像検索で佐原張子を検索すると、出てくるわ出てくるわ。まねき猫もかわいいけれど、ニワトリがかわいい!と思い、一度佐原の店舗に行こう、と思い立つ。

 

ちょうど前々から建設していて気になっていた「水の郷さわら」(道の駅兼川の駅)も出来たことだし、というので昨日行ってきました。

水の郷さわらの道の駅には、私が愛用している郷土特産がたくさん!

油茂製油・玉絞め一番搾りごま油 馬場本店・最上白味醂 正上・生しょうゆ

 

川の駅には、山車と防災教育展示室。防災教育展示室の昔の治水工事の写真は必見です。

山車・鯉 防災教育展示室

 

観光船乗り場は、十二橋めぐりなどのサッパ舟での周遊コースが出ているのだけれども、佐原市内にも行けるので乗ってみた!(佐原には何度も行ってるけど乗るのは初めて!)

小野川排水機場の小野川水門 川から見える町並みと柳

川から見える景色はいつもと違ってて面白い!片道700円。市内に上陸です。

さて、しかし、目的の三浦屋は、行ってみたら閉まってました・・。張子を売っているというギャラリー卯兵衛は、いくつか置いてあるものの、六本木で買ったまねき猫に勝るかわいさの張子なし。手作りというのは、玉石混合の中から玉(私好み)を探し出すのが面白さのひとつではあるのだけれども、ちょいがっかり。

ちなみに佐原町並み交流館(三菱館)には、張子がいっぱい展示されてました。このニワトリが欲しかったー!

赤・青・黄の色取りが素敵なニワトリ 鎌田さんを一躍有名にしたウサギ

一度張子に気がつくと、あちこちの店で鎌田さんの張子が置いてありました。

 

お昼も食べたし、じゃーじゃー橋も見たし~、伊能忠敬記念館は前も行ったしね~というので、帰路に着きます。

さて、だんなの実家に行ってみれば、あるじゃないの、佐原張子。しかも今年の干支ダルマ。これわ!と言っていると「気に入ったら持って行っていいわよ~もらい物だから~」というのでいただいてきました。

手乗り寅だるま

寅ちゃん。

やばいねー。増えるねー。


(リンク)

佐原張子 三浦屋

水の郷さわら

2010-05-05

小野川湖畔の家キャンプ場

久しぶりのカヌーキャンプ。なんと去年の8月ならまた湖以来です。去年の秋冬は、松江(9月)・大阪(11月)・神奈川(12月)・京都(1月)・愛媛(3月)・鎌倉(4月)とキャンプ以外の旅行が多かったから冬キャンもしてないしカヌーは仕舞ったままでした・・。

前回の裏磐梯は桧原湖に行ったので、今回は小野川湖。小野川湖は庄助キャンプ場が人気のようだけれど、うちはオート必須なので乗り入れできないキャンプ場は候補外。小野川湖畔の家キャンプ場を第一候補と決めて出発です。

GWの初日5/1(土)はだんなが仕事なので、5/2(日)4:00am出発。1日遅れとあって高速道の渋滞は全くなくて快調。

磐越道を走っていると高速道から見える桜が満開!すごい綺麗!そういえば今年は寒波があったせいで桜の花期が長いという話。もしかしたら三春の滝桜がまだ咲いているかも!と思い立つ。例年4月中旬が見頃の滝桜は4月には終わってしまう。どうかなあ葉桜かなあ、葉桜でもいいかーと思いつつ、道に出ている看板を頼りに滝桜まで。

行ってみるとまだ朝の6時前だというのに路駐で観桜している人がいて危険だしマナー悪い!駐車場は入口出口が専用で、歩道は「左側通行」、仮設トイレが立ち並ぶ様は、満開時の混雑を想像してうんざりするが、なんたってまだ朝6時前。人がいるとはいえ、静かです。

駐車場にあった開花状況は「落花しきり」。散りはじめ、とかではなく、「落花しきり」。美しい言葉。

落花しきり

綺麗に整備された歩道を登ると、見えてきた滝桜は、満開かと見まごうほどの美しさ!朝日に照らされてきれい。

5月2日早朝の滝桜 早朝のおかげで人をいれずに撮影。

散りはじめているので満開に比べるとおそらく少しピンク色が足りない感じではあるのだろうけれども、それでも十分に咲いていたのでした。(三春町サイトによると今年の観桜料期間は4/10~4/25。13日開花・21日満開と例年より遅かったのだそう。takizakura.comによると5/4には葉桜になりかけているのでほんとに間に合った、という感じ。場内はきれいに整備されていて観桜料払いたいくらい。)

周囲には菜の花が植えてあってコントラストも綺麗 朝日に照らされる滝桜。

奥の神社の桜も綺麗 360度ぐるりと周って見られる。

よかったねえ、間に合ったねえ、と何度も何度も言ってから、磐越道に戻る。

 

目的のキャンプ場は、小野川湖の一番東奥。混んでたらやだなあ、と思いながら行くと、思いのほか来客は少ない。湖畔にも張れるのでここに決定!

料金は1台1泊3500円。2泊するので7000円。テントにぶら下げておいてねと、札をもらいます。管理棟にはインスタントうどんや薪を売っていて安心。トイレは、湖畔から一番近いところが汲取でペーパーもないのでがっかり、と思ったら、少し離れたところに水洗ありペーパーあり。でも鍵がかかりません(汗)。まあどちらも綺麗に管理してあって嬉しい。

ちなみにキャンプ場の正式名称は未確認。湖畔荘キャンプ場・湖畔キャンプ場という看板はあった。地図や電話番号の登録を見たところによると「湖畔の家キャンプ場」のようだが、その看板は見つけられず。

湖から吹いてくる風が強いのでペンタを風除けにしてレイアウト。TT2もお尻を湖に向けます。

トレイルトリッパー2とペンタ 磐梯山山頂は見られず。

後姿の美しいSVX 遠浅だけど小石の多い綺麗な湖畔。

着いてすぐ漕ぎ出そうと思ったけれども、テントの耐風テストかと思うほどの風が湖畔から吹いていてカヌーを出す気になれず。周辺を散策。昼ごはんは近くにある釣堀で、釣りはせずに、イワナをいただきます。から揚げ600円。塩焼き500円。

釣堀 綺麗な川です。

狛犬は立派 廃墟化している神社。

笑っていらっしゃいます キャンプ場内の墓にあるお地蔵様。

こちらも素敵な表情 キャンプ場内にある供養観音。

そういえばキャンプ場には古いトランポリンもあったが、子どもが独占していて遊べず・・。風が止むのを待っているうちにお昼寝~。

夕食は持ってきた食材でシチュー。炭が吸湿していたせいかなかなか着かずに時間がかかったせいか、米の吸水時間が十分にとれた&蒸らし時間を十分にとったらしく、いまだかつてなく上手に炊けた!焦げがない!感動です。

それにしてもGWだというのに寒い!持ってきていた服を重ね着です。もちろん冬仕様の道具を持ってきてはいるので、ホッカイロも寝袋に投入。

テントに炭を入れて料理兼暖を取ります。(炭をテントに入れるのは一酸化炭素中毒で危険!要・換気!)

もちろん一酸化炭素中毒は怖いので、フライシートは前後常に開けて空気を逃がします。換気っていうか常に開けておきます。

寒いねー寒いねーといいながら就寝。夜中12時頃トイレに目が覚めたら炭は灰になってしまっていたので、フライを閉めて再び眠りに着く。星がすごい綺麗でした。

 

5/3(月)2日目。うってかわって凪の晴天!カヌー日和!朝食前に軽くひと漕ぎ。小野川と小冷水川が注ぎ込むところを見た後、磐梯山が見えるところまで漕いでみた。

防水バックも大活躍。 水色は緑。パドルも濁らず。

とんがり 雪解けの磐梯山。

 

朝食は炭火で持参の食パンをフレンチトースト。シチューの残りとトマト・チーズ。うまー。そして朝寝。おなかを休ませたら小野川湖に漕ぎ出し。目指すは対岸。

枯れ葉だらけ 湖中央浮島で小休憩。

上陸できない浮島 磐梯山と浮島。

小野川湖は浮島の多い湖だけれども浮島があるのは西半分。小野川湖中央まで行ってようやく浮島がたくさんあるのが見えてくる。浮島の間を漕いでいると、テントサイト発見。上陸してみると「レイクビレッジ小野川湖」でした。おなかが空いてきたので管理棟で何か売ってるかと思ったけれども何もなし。近所にカフェもなし。トイレを拝借して次を目指します。

さらに進むと湖畔にテントサイト発見。上陸してみると「庄助キャンプ場」でした。ここが噂の、と見させてもらう。まあやっぱり車の乗り入れはできないから駐車場からサイトまではそれなりに離れていることと、混んでいるせいか狭く見えたのが難。

カヌーをおきっぱにして昼食を探しに歩き出すと、セブンイレブン裏磐梯店がすぐそば。こりゃ便利。近くの和食屋で磐梯釜飯をいただきます。うまー。混んでないのもまた嬉しい。

食後は歩いて、磐梯山噴火記念館へ。噴火前と噴火後の地形や地図を見比べるのが面白い。凄いねえ怖いねえ、こんなのが近くで噴火したら人生変わっちゃうねえ、と当時の衝撃をおもんばかる。

セブンイレブンで買い物をして、帰路へ。せっせせっせと漕ぎます。帰りは追い風なので気楽。

遠くから見えるペンタを目指して漕ぐのです 湖からキャンプサイト。

サイトに戻ってきて夕寝。食べて寝て漕いで寝る。それがカヌーキャンプ・・。

陽が落ちてしまう前にカヌーを片付けて、夕食です。夕食は、炭火でシチューの残りとごはん(これも成功!)、ゆで卵・トマト・チーズ、ハーブ入りソーセージ。

漕ぎ疲れて早々に就寝です。

 

5/4(火)3日目。朝から曇り。風も強い。最終日の朝食は、ガスバーナー。G-STOVE大活躍。パンとソーセージ・ゆで卵・トマト。持ってきた食材を全部食べてしまいます。荷物も綺麗に片付ける。

寝袋を干したいところだけれども、風が強いので干さずに片付ける。テントもインナーから片付ける。そういう技ができるのもTT2の魅力。風除けペンタは大活躍。最後にペンタを片付けて撤収。

 

キャンプは最後にお風呂に行くのが我が家の定番。キャンプ場を利用するとなんと500円で入浴できる裏磐梯健康センターに行きます。10時からだけど9時半に行ってみたらもういいですよとのこと。広い!誰も居ない!pH8.5のNaCa塩化物温泉はすっきり気持ちいい!裏磐梯はここで決まりだね~と話す。

 

帰りはドライブです。磐梯吾妻レークラインから昨日漕ぎまくった小野川湖を横目に、前から行ってみたかった磐梯吾妻スカイラインを目指します。標高、ぐんぐんあげていく。

標高1000m超 磐梯吾妻スカイライン。

路駐するな!恐ろしい! 雪の回廊!残ってたー!

吾妻小富士1707m 山頂では強風で火口に押込められそうに!

駐停車禁止区間は雪も黄色い 二酸化硫黄が風で流れてきている

浄土平レストハウスでソースカツ丼をいただきました。赤べこを買うか買うまいか悩んだ結果買わず(どうみても大きいほうがかわいいのだが高い)、お菓子を買って下山。東北道が混んでいるので下道で二本松市まで。

そうだ、福島といえばもう一箇所行きたいところ、というので最後は「智恵子の生家・智恵子記念館」へ。GWとは思えない静けさの中、ゆっくりと紙絵を見ることができました。紙絵の展示は春夏の一時期だけだそうで、知らずに行ったのだけど見られてよかった。高村光太郎も好きだけど、智恵子の紙絵も好きだなあ。油絵が3点しか残っていないというのが本当に残念。

ランドネ風。 生家前で。

 

さて帰りは、常磐道が渋滞だらけでまいったー。北茨城で降りて6号を走っていたけどこちらも渋滞していて、飽きてきたので245号に乗り換え。北関に乗って桜川で降りて、294号で帰宅。途中夕食休憩をとりつつ、帰宅は22時でした。帰る方法、もう少し考えないとだめだなー。

 

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