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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2007-12-19

湯たんぽの季節

ゆたんぽの季節です。

最初はだんなさまの末端冷え性対策だったのだけれど、今や私が愛用。

ブリキのゆたんぽを使っていたのだけれど3年目にして錆びさせましたorz

いや、買うときから錆させるだろうなってわかってたんだけどね。デザインも実はそれほどスキじゃなかったんだけどね。実家がプラスチックゆたんぽだったから、一度あのレトロなブリキとかいうやつを使ってみたかったのよ・・・。

さて買い換えるにあたり、候補は3つ。

寝相悪いので陶器は対象外です。

候補その1 無印のPE湯たんぽ 2.5L

無印がゆたんぽ出すなんて~! ゆたんぽが見直されてきた証拠ね。

基本、ゆたんぽはプラスチックが最良と思う。安いし耐久性もあるし火傷しにくいし。けっとばしても平気だし。朝はゆたんぽの湯で顔も洗えるし、かなり使い勝手良い。さらに無印は半透明だからどこまでお湯をいれたかわかる優れもの。

欠点は、口まで満水にしないと容器が凹んで傷むこと。毎回満水分のお湯を沸かさねばならないこと。大抵2.5Lだから、うちのやかんじゃ2回沸かすか、別のやかんが必要になるのです。

あとデザイン・・・。

ブリキも同じデザインで、実はちょっと我慢して使ってたりしたんだが、楕円で表面が並状なのって、どうしてもGの卵を連想してしまう。実は流行の掃除機の本体とかも苦手(あの光沢とかさ・・)。

そしてそもそものプラスチック・・・。

目下、ここ3年ほど、プラスチック排除運動中なのです。食品を入れるプラ容器で許されるのはジップロックだけ!なのです。あと乾物入れになってるのがあるくらいかな。一人暮らしはじめたばかりの時に買ったプラ容器は10年使って、その色と匂いのつきやすさ・とれにくさに閉口。順次、琺瑯とガラス瓶に差し替えられているところです。

候補その2 純銅製湯たんぽ

もうなにを差し置いても格好よい。うっとり。

湯量が850mlと少ないのに、これで充分というユーザーが多いのも、銅の伝導性の高さを物語る。

しかし、高い。金属なので火傷の可能性がある。そして銅は錆びる。

うちの中では銅製品なんて、唯一茶筒のみです。殺菌力の高さを買って茶筒は順次(10年計画くらいで)銅か錫にしていくつもりなんだけど、ゆたんぽの水をそこまで殺菌しなくても、顔洗うくらいだしねえ。

候補その3 ステンレス湯たんぽ

で、錆びないステンレス。ステンレス万歳。金属の中で一番スキかも。取り扱い楽だし。酸にも塩分にも強く、匂いも色も移りにくい。

難点は、銅と同じく値段が高い。

そして金属なので火傷の可能性がある。

まあでも、やけどについてはこれまでのブリキも同じだし、ブリキでやけどしたことないから、まあ多分大丈夫じゃないかな?と、踏んだ。

で、ステンレス購入♪

ゆたんぽ

丸くてかわいい。

これねえ、工房アイザワの商品なのです。ちゃんと裏にアイザワって彫ってある。新潟の燕・三条ファンの私としては是非応援したい。というわけで奮発購入。ポイント使って送料込み4000円でした。

袋付きのも売っていたけれど、袋はあるので未購入。うちは厚手のフリースを手縫いして作った適当な袋で使ってます。

水が一度に出なくて不便というユーザーがいたけれど、これはまあペットボトルと同じでまわしながら出せばすむ話。

やかん

帰宅してストーブつけると同時にやかんをのせる。

ちょうど部屋が暖まってくる頃、やかんも沸いてくる。ストーブ消して、やかんはゆたんぽへ。

だからゆたんぽはけっこう早い時間からふとんのなかに入れている。背中あたりに置いておいて、寝るときに足元に持っていくと、体も足も温まってうれしい。

そんな使い方でも朝まで充分暖かい。ステンレスは熱伝導率が低いからどうかな、と思ったけれど、温まりにくいってことは冷めにくいってことでしょう。

あーこのステンレス金属の塊。うっとり。ぬくぬく。

 

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