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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2006-12-28

ノートパソコン所有歴

来年はVistaが発売。XPも発売から5年も経ったのだねえ。

という今頃になって、ノートパソコンを新調し、やっと私もXPになりました。

というわけで、所有歴など書いておく。

  • 1996~2001

Apple Macintosh Power Book 5300cs / OS 7.5.5

初・ノートパソコン。なんと大学指定機種(もちろん当時は学内のPCは全てMacだった)。 購入は強制ではなかったし、他の機種も出ていたけれど、右も左も分からずに合格祝というので26万くらいで買ってもらった。が、Mac至上最狂と謳われ、実際あちこち壊れて自前で修理。OSもしょちゅうフリーズするのでおかげで頻繁&複数保存する癖がついた。まあ壊れる壊れるという割に、デザインも好きだし、Macは可愛いし、愛着もあり、かなり長く使ったので元はとれたと思う。

5300csを使っている間に、Windowsが圧倒的に有利になり、アナログ回線がケーブル回線になり、通信速度に対してPC処理速度が遅くなった。私のキータイピング速度にOSがついてこられなくなってきたのを機に封印。

今でもたまに起動して640*480画面にしみじみする。

  • 2000~2003

NTT sigmarion / Win CE

初代・シグマリオン。ゼロハリの外観が気に入っていたし、フルキーボードモバイルがどうしても欲しかった。仕事が一番しんどかった時に買った心の支え。今となってはネットもできないし容量も画面も小さいし音質も悪いしでなんも出来ない感があるけれど、でも今でもたまにひっぱりだして何かに活用できないかと模索中。

当時はこれで、音楽も聴いていたし、青空文庫もしていたし、PHSに繋いでメールもしたし、遅いながらもネットができていたし、エクセルで仕事につかう表をつくったりしていて大活躍だった。

  • 2001~2006

SHARP Mebius PC-PJ2-X3 / Win 98SE

Mebiusは友達が持っていて、使い勝手どう?と聞いたときに「液晶がいいよ」と即答された。実際、液晶がいい。コピー通り「黒が映える」。PC-PJ2-X3は、1999年夏モデル。中古で9万で購入。当時は画面サイズが800*600から1024*768に移行してきており、OSもMeが出たりしてノートパソコンもやや大型化してきてた。キーボードカラーは黒いのが好き、と思っていた私としては当時のラインナップのデザインがどうしても気にくわなくて、前機種のPC-PJ2シリーズで探す。でもPC-PJ2シリーズは800*600画面がメインで、1024*768が欲しかった私は、PC-PJ2-Xシリーズしか欲しいと思うのがなかった。ところがこれが全然ない。PC-PJ2シリーズにはX4とかX5もあったらしいが、販売しているのを見たことがない。ヤフオクにクレジット会員制が導入される直前に、1回だけ参加して、最初で最後の落札となった記念的代物。

バッテリが駄目になって新しいのを買ったり結局はずしたり、キーボードが駄目になってキーボードだけメーカー購入したりして、ハードとしてはそれなりに脆い造りだったけれども、キーパンチャーな私の道具としてはかなり頑張ってくれたと思う。

98SEはOSが小さくて起動も速くさくさく動いてくれて気に入ってた。ケーブル回線が光に変わっても、特に遅いとも感じなくて、このまま10年くらい使えそうだと思っていたけど、そういうわけにはいかなかった。新しく出てくるアプリケーションが98SEを動作検証しなくなり、不具合が多くなった。ウェブも動画サイトが増えてきて、見られないページや表示処理速度が追いつかないサイトが増えた。

  • 2007~

SHARP Mebius PC-MM70G MURAMASA / Win XP Pro SP2

私が98SEを使っている間に、OSはどんどん大きくなり、XPがようやく安定したのはメモリが512MB標準になったころ。ノートパソコンにもファンが付くようになり、さらに大型化&うるさくなった。一人1台ならいざしらず、うちはデスクトップが親サーバーとして動いているので、ノートパソコンは2台目。必然ノートパソコンの条件は、薄い・軽い・静か。ファンレスでメモリが512MBで、薄いデザインのPCは、現行機種には全然無い。

ので、デザイン的に惚れてた前機種のPC-MMシリーズ。MURAMASAという格好良い名前もお気に入り。

が、前機種なだけにメモリは256MBがメイン。PC-MMシリーズでメモリが512MBなのはPC-MM70Gのみ。2004年秋モデル。

しかもこのPC-MM70Gというのは、店頭販売してなかったらしく、かなり数が少ないらしい。どうして私が欲しいのはそこらへんにごろごろころがっていないのだ。

PC-MM70Gはここ1年くらい、買いたい熱が出たときに、探してみたのだけれど、さっぱり見つからなかった。正直現物見たことない。あっても12万とか平気で値段がついていて、中古で12万とか思うと買う気も失せる。が、今回買おうと思って探したら、楽天にあるじゃないの。しかも理想価格の6万円台。

即買い。

昨日到着。

あーやっぱりこのデザイン格好いい。薄くて黒くて軽い。うっとり。

2006-12-24

雨風食堂(1)

【雨風】
(酒を水、餅を風に当てるところから)酒も菓子も好むこと。また、その人。
【雨風食堂】
(雨風は菓子類、酒類の意)菓子、飯、うどん、酒など、なんでも食べさせる食堂。

へえ。

こういう言葉の使い方は今はしないと思うから、注釈しないと分からないけれど、辞書っていろいろ出てきて面白いわねえ。

そんなわけで、あまり行かない飲み会の、飲み放題とかで出てくる日本酒備忘録。

いわゆる「日本酒」としかメニュに書いてないお酒。持ってきたときに「なんていうお酒ですか?」と聞くことにしてる。しかし店員は銘柄を知らないことが多くて、調べてきてもらう。うーん。それくらい知っておかないと、店員。

基本的には誰でもクチにできそうな、かなりベーシックなお酒みたいです。玄人向けではないみたい。私は素人さんなのでいろいろなお酒を口にすべく注文。

飲んだことがないお酒ばかりなので、基本的には冷や(常温)で。あと全然飲めないから水を同時注文。でもこういう水を同時に注文するのって玄人っぽいらしい。知らなかった。和らぎ水(参照)というらしいです。

  • 吉乃川

柏の「鳥彩々」で飲み放題メニュ。「よしのがわです」と言われて徳島?と思ったら新潟は長岡市のお酒。「吉乃川」らしい。私にはけっこう重たくて、水割りして飲みました。

  • 大雪乃蔵

柏の「小樽食堂」で飲み放題メニュ。小樽食堂というだけあって、北海道の地酒「大雪乃蔵」。口当たりよくて軽い。和らぎ水を飲みながら、くいくい飲めた。


  • 仙禽

宇都宮の「とらっとりあ天野」でクリスマスメニュ。「せんきんという地酒です」と紹介され、どういう漢字?と聞いたら、「仙人の仙に、きんは、ちょっと難しいですね」というので調べたら「仙禽」でした。このお店に案内してくれた先輩は「栃木の地酒だから大したことないよ」と言っていたけれど、今思うとイタリアンに合う日本酒としてはかなり上質だったのでは?と素人ながら思う。だってすっごい美味しい料理だったのに、その味を壊さないんだもの。

2006-12-23

宗種蜜蘭香

週末は宇都宮に行って来ました。

宇都宮に行ったら必ず「茶縁」に。今回は茶縁のランチをいただきました。

点心もサービスの黄金桂も美味しい。

そういえば、中国茶の買い置きがないので「蜜蘭香」というお茶を買い求め。

基本の茶壷・新水平壷紫砂

95度という温度で淹れられるのも気軽でうれしい。

話通りのフルーティな香り。マスカット風。

渋みは少しあるけれど、とても軽いお茶で飲みやすいです。

お茶のお供には、やはり宇都宮で買い求めた「雅洞」の蜂蜜カステラ。

甘い。美味しい。

2006-12-17

ガス台まわり大掃除

柏で買ったガス台を、引越してからも使ってきたので、早6年。

最近着火が悪くなってきた。

今のガス台は60cm幅しかないところに60cm幅のものを入れてるので

もーぎちぎちなのだ。壁はステンレス壁にされているものの、焦げ跡あり。キケン。

ついに新調することにしました。

コンパクトサイズの56cm。

グリル穴が奥にあるやつで、ダイヤルのやつ希望。

(スイッチして強弱バーの方は消し忘れるタイプ)

あとだんながなぜか昔っからリンナイ派。

つい5万とか8万とかするのもみてしまうけれど、ケーズデンキ税込11000円で購入できました。

ガス台の処分はケーズデンキさんに500円でお願いした。

守谷市は粗大ゴミ扱いなので、電話して取りに来てもらうのだけれど、

週明け月曜に電話したとしても取りにきてくれるのが1月半ばの予定。

無料だけど、それまでずっと家に置いとくのやだし。

前は探して電池がいらないやつにしたんだけど、

今回は温度センサー付なので電池使用。

電池換え忘れないようにしなきゃね。

焦げ跡も掃除して、ガス周り全部新調。

ステンレス壁の前にカバーを置けるようになったので、今後は焦げ跡ナシの予定。

ついでに換気扇カバーも交換。

うん。ぴかぴか。きれい。年末大掃除をちょっと前にやったみたいでいい気分。

2006-12-10

味噌完成BY17・味噌仕込みBY18

手前味噌

去年仕込んだ味噌。解禁です。さっそく味噌を舐める。美味しい。にまり。

さっそく今夜のみそ汁にせねばね。味噌鍋にしようかな♪

今年も5キロちょい完成。5キロだと大体10月頃に食べ終わり、市販のを1キロほど買う。市販のもいろいろ食べてみたいし、このくらいの分量がうちはちょうど良いのかも。

 

ところで蒸さずに茹でて白味噌をつくったつもりだったのに、赤い。んん?と思って調べてみたら、白味噌は3ヶ月くらいの熟成で良いのだそう。だから塩分濃度も低いのね、と納得。たしかに3ヶ月頃までは白かった。時間を置く毎に色濃くなるものらしい。うちの実家はずっとあわせ味噌だったので、白か赤かと言われると正直悩む。

でもまあ、味噌は寒仕込み・一夏越えたものを良しとすることを考えると、1年熟成くらいが私はちょうど良いのかも。そんなしょっちゅうつくるのもめんどくさいし。あと最近アミノ酸が注目されているようなので、流してしまう白味噌はちょっともったいないような。今年は蒸して赤味噌で行こう。

今年はちょっと塩分濃度を下げてみることにした。(豆の重量は水で戻すと2.1倍で計算)

BY16: 大豆1300g 生糀1500g 塩800g (塩分18%)

BY17: 大豆1300g 乾燥糀1500g 塩700g (塩分16%)

BY18: 大豆1500g 生糀2400g 塩700g (塩分12%)

どうだろうーいけるかなー。減塩するとカビが生えるのは目に見えているのであまり下げたくもないのだけれど、基本的にはしょっぱいのは好きではないし、甘い方が好きなのだ。糀の割合が高いと甘いらしいので、糀を増やしてみた。生糀の方が乾燥糀より菌も強くて香り高いらしい。(生の場合、乾燥の1.2~1.5倍くらいの重量が必要)

2年目のは16%で夏場にちょっとカビがでていた。赤味噌は大体9%~14%らしいが、9%だと本当にカビが心配なので12%くらいでどうかな?と思っているところ。

それから前々から考えていた青大豆。白大豆より美味しいらしい。値段も高め。どうしようかなーと思っていたら、いつもの八百屋さんに新豆入荷。青大豆500g・450円。地産池消。

地元産青大豆(新豆)

今日はせっせと割れた豆とかを選り分ける。割れてる分も捨てずに食べちゃう。

糀はネットで注文。28日に届くようにして、29日に味噌づくりの予定です。

2006-12-05

12月文楽鑑賞教室 "伊達娘恋緋鹿子"

伊達娘恋緋鹿子(だてむすめこいのひがのこ)の火の見櫓の段が演目。これは是非にとチケットをとる。でもさすがに土日はとれず、平日で。仕事を休んでおでかけ。

文楽鑑賞教室は、普通の公演の半額で見られるせいなのか?女子高生がたくさん来ていた。多分学校の行事の一環なのでしょう。私も高校生の時に制服でぞろぞろクラスのみんなと歩いて文化会館まで行って、狂言を観た覚えがある。

席は前とほぼ同じで、14列目30番。右側後方(舞台から見て左側後方)。このあたりの席は、人形・義太夫・三味線・字幕をほぼ同時に観られるので、席としては上等だと思うのだけれど、私としてはもう少し前で観たいなあ、と思う。10列目28番くらい希望。頼むよe+さん。

しょっぱなから、火の見櫓の段。雪舞う舞台は美しいし、義太夫3人三味線3人の迫力がスゴイ。八百屋お七の話と思っていたら、実話とちょっと設定違う。この設定もかなり泣けた。崩れた髪の演出に驚き、あの衣裳を考えた人に驚く(赤の襦袢!赤と水色のコントラスト可愛すぎ)。人形が櫓を登っていくシーンは本当に見物。登り途中で振り向いている写真を覚えているから、振り向くと知ってはいたのに、やはりあそこで振り向いた時の衝撃。15分ほどの短い段なのに、涙出た。

解説は、義太夫・三味線・人形遣いがそれぞれ演じながらの解説。ひとりボケツッコミのノリで笑える。説明されて気づくことも多いし、そういう視点で見るとまた文楽も違った面白さを味わえる。フムフム。

ラストは恋女房染分手綱(こいにょうぼうそめわけたづな)。途中、声と三味線の拍子で気持ちよくなりうとうとしつつ(苦笑)。床本には書かれていない演出に毎度のことながら驚き(あの鏡!)、公演終了。

文楽劇場のカレンダーを買いました。

国立劇場前で

今日は、ちょっとおでかけ気分~な、縞小紋。ポリだし自分サイズなので気(着)易い。なんていうか我ながらこういう濃いというか渋い色が似合うよね・・・と思いつつ。(ほんとは薄いピンクとか水色とか似合ってみたい)

青山の適当に入ったカフェでランチをして、表参道ヒルズで買い物。それから「遊茶」で中国茶をいただいてきた。「遊茶」は久しぶりに行ったら2階に移動。広くてゆったりしている。この10月に移動したばかりという。窓際をお願いして、表参道を観つつ、ライトアップの時間まで。表参道ライトアップは8年ぶりだそう。akariumは、灯籠のようで奥ゆかしいライトアップ。風景に溶け込む。2時間まったり。

そろそろ時間かな、というのでヒルズ前に行き、太夫道中観ました。

太夫道中(後ろ姿)

かなり間近で観られてよかった。衣裳とか髪型とか。うわっ、てくらいのおしろいとか。

太夫道中の後の「美人寿司の夜」というイベント(4000円)にも参加する予定だったのだけれど、どうも思っていたのと違ったのでやめた。正直、立食って分かった時点でかなりがっくり。私は雅楽や寿司は座って優雅にまったりしながら聴いたり食べたりしたい。太夫の「かしの式」観たかったけど、参加者の頭に隠れて見えなさそうだし。寿司も大したことなさそうで。入口で皆さんが入っていくのを20分ほど眺めつつうろうろしてみたけどUターン。昼間のキモノグッズマーケットも、え?これ?っていうくらいしょぼかったんだよね・・・・小田章さんの高いお着物は並んでいたけれどあまり私好みでなかったし。

着物のひとがたくさん居て、いろいろ観察できたのは面白かった。振袖の子とかいたよ!長羽織はほんと人気なんだねえ。男の着物姿もちょろっと見られた。着こなしを観察しつつ、ヒルズを退散。

駐車場は青山ベルコモンズを利用してみました。Edyを使えて嬉しい。一日2000円なので安いのも嬉しい。

2006-12-02

冬のマルチング

極寒のコンクリート・ヤードから、冬でも陽射しが当たるところに引越をしたので(でもコンクリート)(一部土+砂利)、今年の冬越しはいけそうだ。嬉しい。

一度枯らしたラベンダーもここなら行けるかもしれないな。冬を越したら育ててみようかな。

でも今のところはかなり降りそう。

12月に入ったので霜対策。今年は、夏の庭にエノコログサがたくさん生えたのでそれをとって乾燥させておいたのを使う。ハサミでちょきちょき切ってマルチング。

セージ タイム

穂のところがカワイイ。

 

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