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ひな菊と黒い犬 RSSフィード

2005-11-27

鮫小紋は法事にも

だんなさまのお祖母さまの四十九日に出席することになったのだけれど

実は冬用のブラックフォーマルスーツ持ってません・・・

祖母のお葬式は喪服を着たし

初盆は夏だったのだけれど夏用の黒スーツも無かったので買ったのでした。

お祖母さまのお葬式はその黒スーツで出たのだけれど

さすがに3シーズンもの(半袖ワンピ+長袖ボレロ)なので11月も終わろうかという新潟で着るのは苦しい。

冬用の黒スーツを買うことも考えたのだけれど

思い切って法事にも使えるキモノ、を買うことにしました。

法事用

正絹の鮫小紋と般若心経の書いてある帯のセットで4万。

鮫小紋は弔辞以外にも使えるし、夏のスーツも5万ほどしたので、汎用性を考えるとキモノの方がいいかもしれない。

喪服の小物セット(襦袢帯揚げ帯締め伊達締め黒草履黒紐黒帯板など)は実家にあるので送ってもらいました。

当日はキモノを着たのは私だけだったのだけれど

喜ばれて良かったです。

これに気をよくして夏用の法事服は極万筋のキモノが欲しいなあとか思っているところ。

2005-11-26

金繕いに挑戦中 その3 完成(のつもり)

茶碗 珈琲マグ

実は銀粉を蒔いてから1週間おいたら完成だったのだけれど

磨いていたら銀がはがれてしまい(><)

やり直しなぞしていました。

でも完成!かなり満足。

しばらくこれで使ってみようと思います。

2005-11-23

モノを増やさない。

モノを減らさない。

というわけで、私は気に入ったモノを長く使うのが好きです。

モノを選ぶときはかなり厳選して10年単位で使うつもりで買う。

使い倒して壊れてしまうまで使う主義。


この間雑誌で書いてあった「モノをためない整理の仕方」の中に

「カバンは持ち手が汚れたら迷わず捨てる」

という命題があり、うそーもったいなさすぎる・・とか思ってしまいました。

うーん。

私は穴が開くか千切れるかでもしないと捨てないな・・・

というわけで

仕事用に使ってるおべんとうバック。そろそろ3年目くらい。

かあさまが手芸教室でつくったとかいうお手製もの。

自分で選んだものではないので、最初使い道に悩んでいたのだけれど

大きさもちょうど良いのでお弁当袋に採用したら、

丈夫だし持ちやすいので愛用しています。

手持ちがすり切れて汚れてきたので、どうしようかと思いつつ

手芸店に行ってなにかかわいい手持ちに替えようかとうろうろしたのだけれど

いまいち気に入らず。

(それにしても手芸店にいくと自分でも何でもつくれそうな気になるから不思議だ)

うちにあるハギレのひとつを選んであて布してみました。

ミシンがないので全部手縫い~

縫い目が揃うように本返し縫い。

でもよく見るとまちまちだったりするのはご愛敬。

角にも皮付きで丈夫

あ、けっこう良い感じ。

というのでまだまだ使うのです。

2005-11-20

味噌完成BY16

手前味噌が完成しました!

山にしてみた。

今まで使ってた市販味噌がようやくなくなったので、手前味噌を出してみました!

おおー色もかなり濃くなって味噌そのもの。

小分けにして冷蔵庫に入れます。5kg分くらいできた。小分けにしつつちょこちょこつまんでみる。うまい~

前に食べてみたときより確かに塩がとれてまろやか。

 

さっそく夕食でおみそ汁。

うまー♪ これは高い味噌だー

(原材料費を考えれば実際高いわけだが)

 

味が深い。感動。味をしめて今年もまたつくる予定です。

 

ていうか、白味噌と赤味噌の違いを今、知りました。

赤味噌は蒸して、白味噌は茹でてつくるんだそうな。

そうだったんだ!

そんなの知らずに蒸すのが楽だと思って蒸しちゃった!

赤味噌つくっちゃった。(白をつくってるつもりでいたのでした)

 

でも白味噌はアミノ酸を茹でて流してしまうから白くなるらしい。流しちゃうって勿体ないような。でも白味噌だと赤味噌に比べて塩分半分くらいでつくれる。なるほど・・・

 

うーん。今年はどうしようかな。

2005-11-14

秋のぐんまをドライブする。

ぐんま昆虫の森

かなり前から、温室だけは出来ていて、あれなんだろう?と国道353号を走りつつ見ていたのだけれど、今年8月ようやく開館した模様。

さっそくおでかけ。メインの建物は、日本で屈指の建築家・安藤忠雄が設計。

本館の導入部分はよくわからん映像が流れていてイマイチ。

だけれど、生き物展示がはじまると水槽の前から動けない。

小さい水槽だけれどたくさんいる。よく動いている。

もう冬がはじまろうとしているのに、クワガタやカブトムシも活動中。

ゲンゴロウ初めて見たー!あんなに大きいモノだったとは。

私が見ていたのはヒメゲンゴロウ。小さい。

昆虫ショーでコオロギの闘いっぷりを観察。

生態温室、スゴイ! 蝶がたくさんいるんだが、ほんとにたくさんいるのだ。

だんなの指先に止まる。感動!

そしてそして。いろいろ感動したけれど、ここの図書館がすごく良かった。

  

階段の上から 検索パソコン 階段

この開放的な空間!天井窓!そして格子の書棚。・・・うっとり。

本も昆虫博物館なだけあって、図鑑がいっぱい。

うわー一日中いられそうな。

よくばっていうなら椅子はもっとソファっぽいのがいいかなあ。

子供がメインだからごろごろしながら読める畳かカーペットみたいなところがあればいいなあ。

パソコン画面もいろいろに動くタイプで面白い。

蝉の幼虫の展示あり。あたたかいから3年くらいで出てきちゃうらしい、という話。

昆虫の森というだけあって、森が広い!

しかし時間がないので見ていない・・・

400円だからまた行こうと思います。


お昼ごはんは大間々でお気に入りの香慕茶。

味はそこそこ。この店の雰囲気が大好き。禁煙だったらもっといいんだけれど。



恩師のコテージで昼寝をして、夕方は観音山ファミリーパークのクラシックコンサートへ。

観音山ファミリーパークは高崎観音山にあるだだっぴろい公園です。

だだっぴろいだけなのだけれど、かなり素敵。

そんなところでクラシックコンサート。群馬交響楽団の夕べ。

これは行くっきゃないでしょう。一人2千円。飲茶付き。

飲茶美味しかった~点心もお茶も美味しかった。高崎の「遊林庵」というお店のもののようです。

お天気も良くて、月も明るくて、高崎の夜景がちらりと見えるのもまた綺麗なのです。

サービスセンターの休憩所で開かれる小さなコンサートは、一番後ろでも演奏者の表情が見えるほど。

到底音響設備のないところなのだけれど、周りが山なので物凄い静けさが音に広がりを出している、と思う。

曲目は超・有名曲のヴィヴァルディ「四季」。

私は、音楽に限らず美術系にも通じることなのだけれど、そういうことに造詣が深いわけではなくて、単に教科書でならったコレの、「本物」が知りたい!というミーハー根性なので、有名曲の生演奏が聴けるのはとてもうれしい。

生ヴァイオリン!

ぜひまた行きたいものです。

なかなかうまく着られました

コンサートはお着物で行ってみました。

着付はこの間留袖を着付けてもらったやり方がとても良かったのでマネしてみる。

肌襦袢を着て、胸の下にタオル一枚補正、その上に裾除けを巻く。だから裾除けはかなり高い位置で止めるのですけれど、これはかなり良かった!

今回はアタッチメント付ゴムひもを使わずに普通の紐で着付け。

着物にも慣れてきたからこっちでも結構行けるかも!

帯はレース兵児帯。

お太鼓を使ってボリュームがあるように見せています。

実はだんなに結んでもらった♪ありがとう~

(前で結んでぐるっとまわす、というのがどうもできなくて)

千鳥模様のキャスケットもお気に入り~

2005-11-06

冬浅し

お天気ニュースサイトはインフォシーク天気を見ているワタクシですが

(地域の天気情報を見ていても台風発生中表示を出してくれるので)

(関東の雨雲レーダーも見られるし)

インフォシーク天気は「今日の豆知識」もお気に入りです。

二十四節気も欠かさず出してくれます。

季節を感じる素敵な日本語もたくさん出てくるのです。

http://tenki.www.infoseek.co.jp/topic/

そういうわけで明日は立冬。明日から冬。

おうちではついに炬燵布団を出しました。

掃除して布団をコインランドリーで洗濯して乾燥するのです。ふかふか。

ガスストーブも出しました。

うちは都市ガスなのでガスでも燃費がよいし

ガスストーブは石油と違ってすぐ点くしすぐあたたまるのがうれしい。

上にやかんを置けるタイプなので、いつも置いています。(空焚き注意)


昨日は土鍋でスープスパゲティをつくりました。

ごぼうとにんじんのスープスパ。

生クリームを背徳的なほどに入れて。

うま。

ほうじ茶が古くなってきたので

ほうじ茶ミルクティでもつくろうかな。

厚手のカップはモスバーガー謹製がお気に入りです。

(昔にお客様相談室に電話して購入店舗を探したのです)

そんな今日この頃。

2005-11-05

そしてまた日本茶に還る

とあるところより全国百貨店商品券をいただいたので

さてなんに使おう?と柏高島屋と柏そごうを往復する。

いろいろ悩んだけれども

岩鋳の小さなアラレ鉄急須を購入しました。

鉄分補給のためにもいつかは鉄瓶が買いたいけれども

商品券じゃ買えそうにないし、柳宗理のケトルは気に入っているしで先送り。

鉄器の急須は中が琺瑯加工してあるから鉄分補給にはならないんだけどね、

お気に入りの湯呑みに肩を並べられる急須は鉄器しかない!

という結論に9年かかってたどり着き、ようやっとの購入。

お気に入り一式

マイ茶器セットです。

左が1996年に購入した笠間焼・真木孝成さんの湯呑み。

右がアラレ鉄急須。

奥は一保堂刻印開化堂の茶筒。(よい感じに変色してきた)

茶さじは桜皮細工のものを並べてみました。

下に敷いているのは豆絞りの手ぬぐい。

あと

湯冷ましと茶漉しと茶盆と急須置きが入ると完璧なのだが、まだ探索中。

なかなか気に入るモノがない。

まあ、こうやってゆっくり揃えていくのも愉しみなのです。

いつか茶棚が買いたいなあ~

今飲んでいる茶葉は一保堂の煎茶・薫風。

煎茶は飽きないねえ。

2005-11-03

金繕いに挑戦中 その2 漆を塗って銀粉を蒔く

繕い・継ぎでいろいろ道具を探してみたのだけれども

どこにでも売っている代物ではないらしい。

というわけでネットを探索。

出てはくるけれど、無駄に量が多い。送料も高い。

漆なんてチューブで60gが最小。こんなにいらないって。

金や銀も最小単位の販売が高い。

道具を揃えるだけで5千円を越えるなんて!

と、困っていたところに、こんな記事を発見。

500エン!

というので飛びつきました。

「フグ印新うるし」の櫻井さん。

銀粉付新漆+薄め液+洗い液を買っても2千円でお釣りが来る。

ちなみに送料は400エンの代引き支払。(手数料なし)

揃いの良い釣具屋さんにも売っているらしい。

先週の土日で和歌山に行ったときに、海辺の街で大きな釣具屋を見つけて入ったらありました。ネットではフグ印しか見つけられなかったけれども、釣具屋さんにおいてあったのは別メーカーだった。

細い筆と梅皿を購入。(日本画家みたい!)


さて道具が揃って、エポキシが完全に乾いたところで

余分なエポキシを削る作業。

カッターで丁寧に削って、紙ヤスリで磨く。

(ちなみに紙ヤスリは何故かだんなが常備している)

削ってみました

梅皿にちょっとだけ漆を出して、筆でちょいちょい。

5分ぐらい置いて、乾きはじめる頃、銀粉を蒔く。

銀粉は綿棒でつけてみた。

筆の方がいいかと思っていたけれど、ころころ転がせてつけられるので綿棒でもよいかもしれない。

さらに5分ほどおいて、さらに綿棒をころがす。

蒔いてみました

うん。

こんなもんでしょう。

明日もういっかい、強めに綿棒をころがして、余分な銀粉をふるい落とす。


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